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FXコラム

2018.04.12

ユーロドル(月足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=38.2%戻りを達成、200ヶ月平均に上値を止められたが、時間面は3年サイクルボトムのタイミング18年4月/5月を起点に19年に向けた長期反騰開始の可能性を注視=

●下記のチヤートは、ユーロドルの過去10年の月足である。

●ユーロドルは、08年7月1.6039からの下げは、15年3月安値1.0461を一番底、17年1月安値1.0339を二番底として長期ボトムアウト。

●08年7月高値1.6039からの下げに対する38.2%戻り1.2516を達成する1.2555(18年2月)まで上げて、200ヶ月移動平均(4/11現在1.2485)に上値を止められて上昇一服となっている。

●今後、月足終値で1.2485(200ヶ月移動平均)を突破すると、テクニカル面は長期強気転換シグナルが点燈、最終ラインの長期上値抵抗線の1.2634(4/11現在)突破で、長期反騰局面入りを確認することになる

●時間面では、ユーロドルは、08年以降、2つの「1年6-10ヶ月」サイクルからなる「3年1-3ヶ月」が重要な長期天底を形成してきた、この時間構成が有効なら、前回、15年3月安値1.0461から今月18年4月まで3年1ヶ月が経過、時間面は、3年1-2ヶ月サイクルボトムの「18年4月-5月」の重要な安値の時間帯に入ったことになる

●上記分析が有効なら、ユーロドルは、2018年4月(最長5月)を起点に、「1.2485(200カ月移動平均)-1.2634(長期上値抵抗線)」突破を合図に、最短、次なる1年6ヶ月サイクルトップの2019年「3月-7月」に向けた、本格反騰相場が開始する可能性がある。

2018年4月11日

詳細は下記の添付ファイルをご覧ください

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伊藤 寿彦

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