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FXコラム

2018.05.08

ドル円(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=一相場3円(3.19円/3.18円)の二段上げ(N字計算値)を達成して反落してきた、反騰継続か、5月調整入りか、「108.81-108.56」の攻防を注視=

●ドル円は、17年7月高値114.49から、一相場3円(最小3.10-最大3.92)の三段下げ/三段上げで、114.73(11/6)までリバウンドの後、114.73(11/6)から、一相場3円の五段下げで、104.59(3/23)まで、通算10円(10.14)を下げ。

●104.59(3/23)からのリバウンドは、同じく、一相場3円(3.19円/3.18円)の二段上げで、110.03(5/2)まで上げた後、3月からの下値支持線(点線)の108.56(5/4)まで押し込まれてきた。

●当面のポイントは、5/8現在108.81にある、3月からの下値支持線の攻防である、「108.81(支持線)-108.56(5/4)」を割り込まず、110.03(5/2)を切り返せば、一相場3円の三段上げ「111.66-112.48」に向け上昇トレンド継続だが、

「108.81-108.56」を割り込むと、上昇一服となって、107.95(104.59からの上げに対する38.2%押し)、107.90(2/21高値)、および、107.31(同50%押し)などが控える107円台を試す可能性が出てくる。

●最終ライン「106.85(4/17安値=二段上げ起点)―106.66(同61.8%押し)」を割り込むと、上昇一巡、110.03(5/2)で当面の高値を確認することになる。

●反騰継続か、当レポートの5月調整入りか、「108.81-108.56」の下値の攻防に要注目。

2018年5月8日

詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

本記事はシンプル新イーグルフライから抜粋したものです。

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伊藤 寿彦

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