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FXコラム

2018.05.14

日経平均株価(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=上げ一相場37週目と51週サイクルが重なる重要な高値の時間帯に入ってきた、5月トップアウトか12月まで強気継続か5月残る3週の値動きを注視=

●下記のチヤートは、日経平均株価の週足である。

●日経平均は、前回予想通り、16年6月安値14864円からの上げに対する38.2%押し、と75週移動平均が重なった20347円(3/26)で下値を止められて反転、22798円(5/14執筆時点)までリバウンドしてきた(4/4レポート参照)。

●日経平均は、注目すべき週足サイクルに11ヶ月サイクルがある。

●日経平均は、12年以降、上昇35-37週/下降15-18週からなる50-53週(11ヶ月―1年)サイクルが天底を形成。

●2つの50-53週サイクルからなる100-102週(1年11カ月―2年)はより重要な中期天底を規定してきた。

●今回も、15年9月安値16901円から102週目の17年9月(19239)が2年サイクルの重要転換週となって上げに転じてきたが、この時間構成が有効なら、17年6/2高値20239円から今週5月第3週(5/14-18)まで51週、9/8安値から37週が経過、時間面は上げ一相場37週と、11ヶ月(51-53週)サイクルトップが重なる「5月第3週-5週」の重要な高値の時間帯に入ってきた。

●当レポートの2018年の基本シナリオは、NYダウ/日経平均ともに、12月まで強気相場継続がメインだが、リスクシナリオがあるとすれば、今月5月のトップアウト(いわゆるSell in May)シナリオである。

●重要な転換時間帯に入った日経平均/NYダウ/ドル円の5月残る3週の値動きに要注目。

2018年5月14日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください。

本記事はシンプル新イーグルフライから抜粋したものです。

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伊藤 寿彦

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