元チーフディラー4人(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 典弘)
+各分野一流の執筆陣の相場記事

メディア

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2017.12.06

現在のドル円相場(短期分析)

著者:柾木 利彦



添付チャートは、午前7時20分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、1時間足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

<<日足スーパーボリンジャーで大局観の把握>>

○大局観=調整の戻り上昇局面

○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転継続しており、基調として、売り優勢

○トレンド判断と戦略=終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整の戻り上昇局面と判断。
 
 
<<1時間足スパンモデルで売買の判断>>

○赤色スパン(長期トレンド方向)=売りサイン点灯中(逆行パターン)

○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=売りサイン点灯中(買いシグナルの逆行パターン)

○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。
 
 

■スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンであり、このスパンモデルスペシャルを、新サインツールであるスパンオートシグナルで表示したものです。
 
 

■「スパンオートシグナル」のご案内

こちらのスパンオートシグナルご案内ページをお読みください。
 
 

■「マーフィーの無料FX講座」のご案内

本物のトレード手法を「マーフィーの無料FX講座」にて学べます。
短期間にトレードのエッセンスを知ることが出来る無料コースです。

柾木 利彦

>> 著者ページはこちら

バックナンバー

メディア情報

無料講座

無料メルマガ

オススメ商品

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載