元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 典弘)
+各分野一流の執筆陣の相場記事

×

メディア

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2018.01.08

ドル円相場分析(日足、1時間足)

著者:柾木 利彦


添付チャートは、午前7時20分頃現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、1時間足スパンモデルスペシャル簡易バージョンをスパンオートシグナルで表示したチャート(右)です。

 

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの判断)

○大局観=目先、+1σラインと-1σラインの間でのレンジ相場

○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

○トレンド判断と戦略=レンジトレーディング、遅行スパンとローソク足との絡みに注目。

 

◆スパンモデル(主に、時間・タイミング分析からの判断)

○赤色スパン=売りサイン点灯中(逆行パターン)

○スパンモデルシグナル=買いサイン点灯中(売りシグナルの逆行パターン)

○遅行スパン=陽転継続しつつもローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆

 

<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの判断)

○大局観=レンジ相場

○遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

 

◆スパンモデル(主に、時間・タイミング分析からの判断)

○赤色スパン=買いサイン点灯中(順行パターン)

○スパンモデルシグナル=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)

○遅行スパン=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆

 

尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。そして、もう1つの「加速」のケースが「順行パターン」。尚、「逆行パターン」は、相場の向きがそれまでと逆方向に変化(逆行)する時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。

 

■スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンであり、このスパンモデルスペシャルを、新サインツールであるスパンオートシグナルで表示したものです。

 

■「スパンオートシグナル」のご案内

こちらのスパンオートシグナルご案内ページをお読みください。

 

■「マーフィーの無料FX講座」のご案内

本物のトレード手法を「マーフィーの無料FX講座」にて学べます。
短期間にトレードのエッセンスを知ることが出来る無料コースです。

柾木 利彦

>> 著者ページはこちら

最新記事

メディア情報

無料メルマガ

無料講座

オススメ商品

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

トップに戻る