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FXコラム

2018.03.05

トランプ大統領の保護主義への傾斜

著者:竹内 典弘


ここからの懸念は、トランプ大統領の保護主義への傾斜です。世界景気の拡大は貿易量の拡大が背景でもあります。IMFなどの統計では2017年度の世界の貿易量は前年比で+4.5%と世界のGDPを上回る成長を達成しています。

輸入制限、その後の相手国の報復で貿易量は減少(激減)、明らかな株安要因です。先週お話ししましたEURAUDのレジスタンス抜けはこうした市場の変化の先取りとも言えます。

ドイツの総合株価指数にDAX指数があります。こちらの推移とAUDJPYの推移を日足で比較してみて下さい、酷似しています(掲示板に添付あり、サポート抜け寸前)。AUDJPYは金曜81のミドルで跳ね返されましたが、短期的にも底が入ったとは見ていません。

一度できた流れは継続と考えるのが相場を見る基本ですから、DAXもAUDJPYもどこかで売りと判断するのが得策です。TwinCloudを使った次のエントリーはEURAUDの買いかAUDJPYの売りを考えたいと思います。

既存のポジションに変化はありません。

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(注意)当記事は新イーグルフライから抜粋した不定期掲載のため連続しておりません

竹内 典弘

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