元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 典弘)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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2018.04.19

新コーナーベアとブルどちらに軍配が?


4月19日21:30~22:00 ラジオNIKKEI第1「集まれトレーダーシンプルFXトレード」
今日の聴きどころ!

本日のオープニングトークは、
今日から新コーナーはじまりますよ!・・から始まった。

市場を取り巻く強い材料、弱い材料はいったいどんなものがありますか?
これを(西原宏一のブルベアどっち)という風に名付けて始まります!
ここでは、強い材料と弱い材料をご紹介します。
その弱い材料のところに信用買い残という項目は??

大橋)今日はドル円のブルベア要因という風にタイトルありますが、ときによってはマーケット株式市場全体でみたりということもありますので。この辺は要注意ということで。
市場を取り巻く強い材料、弱い材料どんなのがありますか、ということを箇条書きに整理して並べてみました。
この中から西原さんに取り立てて気になる項目をピックアップして解説していただこうというコーナーです。
今、強気材料と言われるのは、これだけあります。(上記画像をごらんください)
日米首脳会談は思ったほどリスクではなかったというのが、今日の株式市場、昨日今日の反応だったかなと。

西原)そうですね。何もなければブルになるということですね。

大橋)4月というのは外国人投資家が買う月という特異月なんですか。

西原)そうですね、2001年から17年連続で4月には日本株を買い越しと言われていたので3月までは弱いんですが、4月はいったん反発があるんじゃないかという。
これ先週のコーナーでもご紹介したんですが、買戻しなんですかね。

大橋)それからチャートてきにも、一目均衡表では、遅行スパンと言われる、遅れている線が少しろうそく足の実態を上回ってきたり。

西原)そうですね
一目均衡表見ている人はドル、円、日経平均がブル転なのでドル円のブル要因にはなるんじゃないかという風に言われています。

大橋)それから北朝鮮問題はもしかしたら平和裏に解決するかもなんていう期待があったり。
あとベア要因、先ほど信用買い残がかなりまあね、あるということが嫌だなということと、まだ地政学リスクそうはいっても何も解決していないよ。
それから今日はここをピックアップしていくんですがモルガンスタンレーが「宴は終わりに近い」と言っている。
それからアメリカの通商政策、貿易交渉というのは生半可ではありませんよ、というようなところが市場の強気、弱き、材料ですね。

この後の大橋さん・西原さんの見解は、
以下番組情報にある、動画アーカイブ、radikoから、どうぞご覧ください。

 

■番組情報
タイトル

「集まれトレーダーシンプルFXトレード」
放送日時
ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 21:30~22:00
出演者
パーソナリティ:西原宏一
MC:大橋ひろこ

 

過去放送
YouTubeでもライブ配信中!(ラジオ放送、Ustream配信と同内容)
https://www.youtube.com/channel/UCLhjaz_j5zgylcilm_aCzTQ

聞き逃してしまった方はこちら(radiko)
http://radiko.jp/#!/ts/RN1/20180405213000

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