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FXコラム

2019.01.07

2019年の予測と戦略

著者:松島 修


2019年あけましておめでとうございます。

 

リーマンショックより10年経過し、
株価が上昇、各相場のバブルが継続していましたが
昨年末の各相場の急落から、
上昇トレンドから下落トレンドに転換した可能性が高いという判断です。

 

今回のバブル相場は、人類が始めて体験している壮大な官製相場であり、
世界の各中央銀行が大規模な金融緩和・大規模な株買い等をすることで
100年に一度というリーマンショック後の金融危機から
景気回復させるために株のバブル相場を作り、
経済危機を回避してきました。

世界各国の中央銀行主導により、
急落局面を支えてきた人工的な相場のため
下落するところで下落しないという不自然な動きも多かったです。

為替のボラティリティが低かったのも官製相場の特徴です。

政府としては為替は、あまり動かない方が良いからです。

 

今回の金融対策は金融危機の回避策としては良かったものの、
10年経過し、現在、景気の一人勝ちの米国も減税や公共投資など、

金利対策以外の景気対策をほとんど全部使いきった後なので
バブル崩壊し、不景気となると、その後の策がほとんどありません。

金利対策といっても米国の政策金利は年2.25~2.50%なので、
景気対策として金利を下げるにも下げ余地は、これしかありません。

日本に至っては、金利はほぼゼロなので、
金利を下げようとするとマイナス金利しかありませんし
景気悪化対策である増税(消費税増税)まで予定されています。(2019年10月予定)

今は、まだデフレが続いているから良いものの
インフレになると、不景気のインフレ(スタグフレーション)に陥り、
インフレを止められなくなっていく可能性があります。

 

そもそも不景気のインフレになると、現在の景気対策はできなくなります。

 

つまり、今回のバブル崩壊により
リーマンショック後の金融危機より深刻になる
可能性があるということです。

個人としては身を守るために、
下落で利益を取る(売りポジションで利益を取る)のが良い
という判断です。

下落では、短期間に大きな利益を得ることが可能です。

通常、上昇の何倍~10倍ものスピードで下落するからです。

ところで10年以上使ってきた「新イーグルフライ」の名称ですが、
「新」を取って新より新しい?(笑)
「イーグルフライ」に戻すことにしました。

(ページ表記等は順次変更していきます)

 

イーグルフライは、
知恵がない人から、知恵を得て準備していた人に富が移動する時代に
あなたの富を拡大させることが目的です。

イーグルフライでは
2007年6月8日から激動時代がスタートすると判断して、その通りになりましたが
(2008年のリーマンショックの前年2007年6月から日経225は下落し、
米国金利は金利のピークを付け金融収縮スタート)

2019年は、激動加速の年となりそうなので、昨年から
メルマガと掲示板の内容の刷新を進めています。

現在、時代の転換期に位置しており、
今後のシナリオについては、その時々に調整が必要になっていきますし
相場の常識もどんどん変化していくので
リアルタイムに情報を提供していきます。

すでに、過去の延長線上に未来がない時代となっています。

英国はEUを離脱しないといわれてましたが
英国はEUを離脱しました。(ブレグジット)

トランプ氏は大統領にならないと言われてましたが
トランプ氏が大統領になりました。

トランプ氏が大統領になったら株価は暴落するといわれてましたが
トランプ氏が大統領になったら株価は暴騰しました。

 

今回の金融危機は様々な分野で大きな変革を伴うトリガーになると思います。

今までの投資インテリジェンスではなく
「投資インテリジェンス2.0」が必要になってきます。

イーグルフライでは、
投資インテリジェンスの進化版である「投資インテリジェンス2.0」
投資インテリジェンス2.0を身に付けるための「投資教育2.0」、

そして投資インテリジェンスの前段階のお金の全般知識である
ファイナンシャルリテラシーの進化版「ファイナンシャルリテラシー2.0」
を提供していきます。(全て商標登録中)

・・・新年号はイーグルフライで続きます。

各相場、目先の天井狙いです。

 

□相場の売買仕掛けポイント ここでは割愛

 

本記事は「新イーグルフライ」から抜粋編集。
https://www.eagle-fly.com/mm/

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松島 修

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