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FXコラム

2019.01.28

今年は、リスクオフの年

著者:松島 修


今年は、リスクオフの年、つまり
株下落の年 円高に振れる年だという認識です。

(為替は、年初早々に急落「フラッシュクラッシュ」して

一瞬で大きく円高になっていました)

 

現在、ドル/円も株も戻り上昇局面ですが、頭が重いです。

現在、各相場、比較的素直に、

止まるところで止まっているので仕掛けやすいです。
(=抵抗ラインで止まるのでポジションを持ちやすいです)

ドル/円は、再度、綺麗に売り仕掛けポイントである

110円を付けてから下げています。

 

ドル/円 日足ボリンジャーバンド
https://www.pro-fx.info/ef/190127-1.gif

ユーロ/ドルは、綺麗に、買い仕掛けポイントの

日足ボリンジャーバンドの-2σ(シグマ)をつけてから上昇しています。

短期の方は、利益確定
中長期の方は、買値上にストップ移動です。

 

ユーロ/ドル 日足ボリンジャーバンド
https://www.pro-fx.info/ef/190127-3.gif

日経225は、引き続き21000円近辺の売り仕掛けポイント(抵抗ライン)です。

日経225日足ボリンジャーバンド
https://www.pro-fx.info/ef/190127-4.gif

私も、先日書いたとおり、

日経225の21000円近辺から売りポジション構築を開始しています。

くれぐれも、低レバレッジでお願いします。

レバレッジは資金量によりますが、1倍~2倍です。

本格的に下落していくとレバレッジ1倍でも十分な利益になります。

 

下落開始後、元の売りポジションの下にストップロスを入れてから
追加で売りポジションを持つと、つまりレバレッジを上げていくと
さらに(ローリスクで)ハイリターンとなっていきます。

 

□なぜ、売りポジションは推奨されないのか?

イーグルフライでは、大きな下落で大きく利益にしようとしていますが
日本の投資の世界では、

下落で利益にする「売りポジションを持つ」という概念は希薄です。

為替の世界では、売りも買いも全く同じものという認識です。

なぜなら、売りと買いの違いは、円からドルにするか、

ドルから円にするかの違いで視点が違うだけだからです。

株の世界では売りポジションを持つことを

「空売り」と表現をしますが、空売りは推奨されていません。

 

空売りは
手元にない株を売って、下落したら買い戻すという
手元にないものを売るので「空売り」といいます。

空売りは、特別なことではなく小売店などもよくあることです。

 

例えば、電気屋さんが、在庫にないテレビを店先で売って
後から、問屋に発注してお客さんに届けるというのも
手元にないものを売るので「空売り」です。

一般に日本では、売りポジションを持つ

「空売り」を推奨しない理由にはいくつかあります。

相場は上がる時もあれば下がる時もあります。

下落トレンドになったのであれば、下落で取れば良いのですが、
たとえば、証券会社は売りは推奨しないで、常に買い推奨ばかりです。

これは、政府が「株高にしたい」「株を買って欲しい」という意向と

反することはできないということなのでしょう。

 

といっても、売りポジションは比較的短期で必ず反対売買(つまり買い)
をするので、実際には売りと同じだけ買いを入れるためニュートラルです。

自然の動きを邪魔すれば、

その反動がおきるのでバイアスをかけることは問題ともなります。

つまり、先日書いたように、下落相場を買い支えると下落期間が長くなるだけで
短期間に急落して底を付けた方が早く反転上昇トレンドに入ることと同じです。

さらに、上昇が大きくなればなるほど、次の下落も大きくなることを知る必要があります。

 

また、空売りは、
ストップロスを置かない人が多いこと
レバレッジを上げる人が多いこと
この2つが合わさることから下落トレンドの戻り上昇局面で

大きく損失となる人が多いということもあります。

投資インテリジェンスを身に付けることで、下落で利益にすることが可能です。

 

□報道は上昇バイアス

新聞等の報道(アナリスト等の発言)は基本的に上昇バイアスがかかっています。

景気が良いと報道されると景気は良くなり
景気が悪いと報道されると景気は悪くなります。

ということは、報道は景気が良いバイアスにしておいた方が良いということになります。

(多くのビジネスマンが参考にしている)○○新聞(イーグルフライ以外では伏字にします)は、
特に景気が良いバイアスが強い記事が多いというのが
ファイナンシャルインテリジェンスや
投資インテリジェンスがが高い人の間では常識です。

そのようなロジックを知らずに情報を得ていると、大衆心理となり
買ったとたんに暴落などということがおきます。

大衆心理は常に損をするので、最新の投資インテリジェンス
つまり投資インテリジェンス2.0を身に付けておくことが大切です。

 

そのために、無料の初心者向けの資産構築
講座を開講しましたので是非、ご覧ください。

初心者のためのシンプル資産構築 講座
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□注目ポイント

ドル/円、日経225・ニューヨークダウ等の

目先の天井で売りポジションを持つ戦略継続。

日経225の売り仕掛けポイント21000円近辺です。

ドル/円の売り仕掛けポイント110円近辺です。

個人的には、日経225を売り仕掛けています。

レバレッジは低く抑えてください。

 

現在、大きな動きはないので、売買仕掛けポイントは同じです。

難しい言葉などは、置き換えたりして分かりやすくしていますが
分からない言葉は、ご自身で、検索して理解してください。

言葉の意味を確認したり、自分の頭で考えることが
投資インテリジェンス、そして
投資インテリジェンス2.0
を身に付ける第一歩です。

 

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□相場の売買仕掛けポイント ここでは割愛

以上

 

本記事は「新イーグルフライ」から抜粋編集。
https://www.eagle-fly.com/mm/

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松島 修

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