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FXコラム

2020.01.03

イーグルフライ新年号(その1)より抜粋

著者:松島 修


□2020年は変化の年
 
明けましておめでとうございます。

今年、2020年はいろいろな分野で変化の年になりそうです。

変化といえば、
2007年には激動の時代が始まるという認識だったので
2007年6月8日に全ての投資を止める時
とお伝えしました。

まさしく、その時(2007年6月8日近辺)が
日経225の天井であり、
長期米国債が売りから買いに転換した時(つまり金利のピーク)
だったので金融収縮が水面下で始まったところでした。

https://www.pro-fx.info/ef/245.jpg

この時、丁度、テレビ東京にコメンテーターとして出演した時だったので、
ディレクターに、日経225は7000円まで下落する可能性が高いことを
お話しましたがピンときていませんでした。

なぜなら、多くのコメンテーターや助言者が
借金をして不動産を買え、株を買えといっていた時がこの時だったからです。

日経225はそこで天井をつけ
そこから翌年9月のリーマンショックまでに
1/3も下落していたのです。

 
2007年6月8日から激動の時代が始まるとしたのは
世界の歴史はイスラエルの歴史なので
イスラエル動向から判断しました。

(2015年の急落前の金融危機再燃予告もイスラエルの暦から判断しました)

 
第三次中東戦争でイスラエルが約2000年ぶりにエルサレムに戻ってきた
1967年6月7日から激動の時代が始まるはずが

その時には特に大きな動きはなかったので
40年後に激動開始がずれたと判断しました。

1967年6月7日の40年経過後が2007年6月8日です。

40という数字は、待ち時間のような意味があります。

ちなみに私がイーグルフライで地震がきそうなので地震に備えるための緊急号を発行したのが
311東日本大震災の40日前でしたが、後から、40日前だったことに気付いて一番驚いたのは私でした。
 

これらは世の中のスピリチュアル・占星術(アストロジー)とは全く無関係な視点であり
むしろ、そのようなものは全て避けています。

 
この激動の時代に突入すると判断した2007年の元旦に
個人的に激動を象徴する事件が発生しました。

私が信号待ちで止まっていた車に、後ろから大型のベンツがノーブレーキで
突っ込んできたのです。(10:0で相手の過失)

私の前の車は固いパジェロであり、間に挟まれた私の車は全損となりました。

幸い、突き指くらいで体には特に大きな問題はありませんでした。

私は自動車運転免許を取得してから何十年もずっと無事故でゴールド免許でした。

事故のタイミングは、まさしく激動開始の年とした2007年元旦だったので
私の中では2007年6月8日から激動の時代に入ることは確信となりました。

今年、2020年は、今のところ、その時ほど明確な予兆などはありませんが
ここ数年の傾向からしても、いろいろなものが変化する時だと思っています。

何か急落の前兆等、気付いた時には、イーグルフライで書いていきます。

 
今年は新しいことをやっていこうと思っております。(後日、新年号の中で書きます。)
 

□世界の歴史はイスラエルの歴史

世界動向を予測するにはイスラエル動向を知る必要がありますが、
今年2020年一番先が読めないのはイスラエルの政治動向といわれています。

昨年、2019年に2度の総選挙を行いましたが、2回とも拮抗していたために
2020年3月に3度目の総選挙が行われる予定です。

イスラエルは、米国寄りからロシア寄りになってきているので
すでに変化が始まっています。

一番の注目ポイントは、イスラエルがエルサレムに第三神殿を作ることになった時です。

ここから大激動がスタートすることになると判断しています。
 

イーグルフライの中で日本で数少ない中東専門家の水口さんの記事があるのは
中東が世界の火薬庫だからです。
 

□バブル崩壊はいつか?

100年に一度の大きな金融危機といわれたリーマンショック後の金融危機は
日本・EU・米国の中央銀行による金融緩和で立ち直ったと思われていますが、

私は、リーマンショック後の金融危機はまだ終わっておらず
再燃する可能性が高いという認識です。

金融危機による企業等のダメージを中央銀行が肩代わりしたとことで、
一旦金融危機を乗り越えました。

 
日銀がETF(上場投信)を大量に買ってきましたが、その額から判断すると
多くの一部上場企業の大株主になっている状態であり
資本主義から共産主義(国営企業化)になっているようなものです。

また、日銀は国債も買っていますが、
日銀が国債を買うことは禁止されていることであり日銀のタブーです。
 

しかし、今後、肩代わりしてきた中央銀行が立ち行かなくなることになりそうです。

現在、マイナス金利という、異常事態が続いていますが
ここから金利が上昇開始すると
政府は手が付けられなくなる(策がほとんどない)という認識です。

それではいつ、金融危機が再燃するかといえば現時点ではよく分かりません。

危険なポイントが明確になったら、またイーグルフライに書きます。
 

中央銀行が今回のようなバブルを作るということは
人類が体験したことがないことなので予測が難しいということであり

また、波動的にはバブルの最後の上昇は短期で終わるか、比較的長く続くか分らないと
一般的にいわれています。

今までも、金融危機再燃しそうな局面がありましたが乗り越えてきましたが
どこかで崩壊することになり、その時はリーマンショック以上の
ダメージになる可能性が高いと判断しています。
 

いつ金融危機が再燃してもよいように
株やドル/円については
長期は目先の天井で売りポジションを持つ
短期は押し目買い
がよいと判断しています。(ストップロス必須)
 

恐れることは大衆心理となり損失を生むので
大事なことは

・恐れないこと

・大衆心理にならずに暴落で利益にすること

だと思います。

 
激動の時代は知恵を得て準備していた人に富が移動する時です。

激動で富を無くす人になるのではなく、富を増やす人になりましょう。

激動はチャンスという認識が大切です。
 

・・・イーグルフライの新年号は続きます。
 
  *     *
 
日本株は年内最後の取引日12月30日(月)は比較的高値で終わったものの
海外時間になると急落しました。

日本時間が終わってからの急落は、日本人の参加者がいない時であり
日銀の買い支えもできないので狙われた感があります。

やはり、日経225の短期~中期の取引は、ほぼ連続しているCFDの方が
ストップロスも効きますので取引しやすいです。

CFDでは
日経225は短期の買い仕掛けポイントである日足ボリンジャーバンドの-2σ(シグマ)まで
綺麗に下落してから上昇していますので、買い値上にストップ移動です。

日経225が日本ではマーケットが開いてなくてもCFDなら取引可能です。

ドル/円も下落しているので、売りポジションを持っている人は利益確定です。

早速VIX指数(恐怖指数)が上昇したので利益確定するとよいでしょう。
https://www.tradingview.com/x/zaj5B4gu/

□売買仕掛けポイントは割愛

 
 

以上
 
 

本記事は「イーグルフライ」から抜粋編集。
https://www.eagle-fly.com/mm/

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松島 修

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