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FXコラム

2020.02.05

新型肺炎 新型コロナウィルス

著者:松島 修


春節明けの中国株(上海総合指数)は急落しています。
 

レイアウト2 左中央 上海総合指数 リアルタイムチャート
https://jp.tradingview.com/chart/qLaCvEx5/

日経225・ドル/円・ニューヨークダウは
日足ボリンジャーバンドの-2σ(シグマ)から反発上昇していますが
上昇力は弱いです。

ウイルスの感染拡大状況によって変わりますが
現在の中期の株価の下落トレンドは月末くらいまで続きそうです。

それまでは戻り売りスタンス、売り仕掛けポイントんみ到達待ちです。

米国株買い、日本株(日経225)売りというポジションは分かりやすいです。
 

■新型肺炎 新型コロナウィルス
 
日刊ゲンダイで毎週金曜日に連載中記事から

新型コロナウィルスの感染報道により中国株・日本株などアジア株が急落しました。

ウィルス感染が拡大すると株価下落圧力はさらに強くなります。

今、中国の旧正月、春節に入ったので大勢の中国人が海外旅行する時なので感染拡大の可能性が高い状況です。

特に中国株は下落しやすいのですが海外から見ると日本は中国と同じような国に見られているため日本株も下落の影響を受けやすいです。

相場はこのような情報を取り込むのが早いです。

一般の人より投資情報を得ている人の方が先に大切な情報をキャッチしやすくなりますし社会情勢等の情報を得るために投資情報を得ている人は案外多いです。

特に激動の時代は情報のアンテナを高くしておくと良いからです。

激動の時代の特徴は次の3つで、その一つが想定外の災害なので防災の視点も大切です。
(1)金融危機再燃
(2)戦争
(3)想定外の災害

そもそも広義の富の概念は「自分自身が富」なので身を守ることはとても大事です。

投資も防災も基本は同じで「準備しておくこと」「恐れないこと」「大衆心理にならないこと」です。

大衆心理になると常に損をすることになりますが、事前にきちんと準備しておけば恐れることなく大衆心理にならずに適切に対処できるようになります。

パンデミック(広範囲の流行)になると人は死の恐怖を感じ、大衆心理となりパニックから不適切な行動を取りますが、これは投資の心理と同じです。

相場では暴落の最後の大きな下げ(セリングクライマックス)で買いポジションを持っている人は死の恐怖を感じ大衆心理になります。

その時が大底になるような絶好の買いチャンスの時にパニックになり全部売るのです。

投資も防災も、まず準備することは正しい知識を得ることです。

ウィルス対策で、マスクをすることは大切ですが、もっと大切なことは「こまめに手を洗う」ことです。

しかし、その理由は知られていません。

「こまめに手を洗う」理由を知らないと実行せず恐れや的外れな行動につながるので理由を知ることはとても大切です。

まず手にウィルスが付きます。(電車のつり革や手すりなどが分りやすいものです)

手にウィルスがついただけでは感染しませんがその手で無意識に目・鼻・口の粘膜に触れることから感染します。

粘膜からウィルスが取り込まれるのです。風邪も同じです。

投資でも防災でも正しい知識を身に付けることが富を拡大するための大きな1歩なのです。
 

日刊ゲンダイで毎週金曜日に連載中
 

日刊ゲンダイWEB版にも掲載
https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3756
 
以上
 
 
本記事は「イーグルフライ」から抜粋編集。
https://www.eagle-fly.com/mm/
 
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松島 修

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