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FXコラム

2020.03.16

株暴落で利益に

著者:松島 修


今週は、株(日経225・ニューヨークダウ)が、さらに大きく下落しました。
 
イーグルビューをお読みいただいていた方は
株(日経225等)の暴落に備えて
売りポジションを持っていた人が多いと思いますので、
利益になっている人が多いと思います。

少し売っていただけでも、大きな利益になっています。

出来高が少ない状況の中、
損切りなどの売りが多いのに対して買いが少ないので
下げやすい相場です。

レバノンがデフォルト(国家破綻)しましたが
今後の新興国や韓国の国家破綻などが続きそうです。

新規に売り仕掛けをする場合、日足だと追いつかなくなっているので
1時間足で、ストップを入れて売ってみるのも良いと思います。

日足の売り仕掛けポイントは待ち状態です。
 

□激動の時代のスタンス
世の中が大変になっている時に儲けようというスタンスではなく
世の中が大変になった時のためにヘッジをしておくスタンス
が大事です。

保険のようなもので、皆さんには株価下落で、保険金が支給されたという感覚です。

激動の時代は繰り返し、災害や金融危機などが起きますので
その時の準備をしておくということが大切だということです。

つまり資産防衛が最大の投資になる時代だということです。

株式相場はまだ下落が始まったばかりだという認識ですが
原油(ETF)は、20ドル台は買いという認識です。

株はゼロになることがあっても原油はゼロになることはありません。
 

□大衆心理(=間違ったマインドセット)にならない

長期の売りポジションを持つ時にヘッジや保険として考えずに
レバレッジを高くしてしまうと
暴落する前にロスカットになる可能性が高くなります。

大衆心理、つまり間違ったマインドセットだと
儲けてやろうという思いが強くなり
レバレッジ高く売りポジションを持って
じりじり上がっている相場で、大きく損をし、

やっぱり買いだと思って、
レバレッジ高く買ったところで急落し損失となるというように
売りでも買いでも損をすることになります。
 

■株の大暴落点

日刊ゲンダイで毎週金曜日に連載中記事から

今の激動の時代は知識を得て準備していた人に富が移動します。

日本株は急落後、一旦上昇したものの続落、乱高下しています。

暴落や乱高下する相場では多くの人が損失となる一方で、しっかり利益にする人たちがいます。

今の相場は、まさしく知識がない人から知識を得て準備している人に富が移動しているのです。

本記事の連載をしっかり読んで理解し準備していた人は、現在利益になっている人が多いと思います。

日本も米国も株式相場は大きな視点では天井圏であり、金融危機が再燃すると下落幅は大きく、短期的に上昇しても上昇幅は大きくないことを、お伝えしてきました。

そして株式の長期投資では目先の天井で売りポジションを持ち、バブル崩壊の下落で利益を得ることを推奨してきました。

長期といっても1年くらいの下落期間と考えています。

10年かけて上昇した相場は1年で下落するからです。

短期投資の方は下落途中の上昇局面で短期の買いポジションで利益を取ることもするというスタンスです。

短期と長期のスタンスは、その人の性格、資金の種類、資金量によって異なります。

実際に、現在、弊社の長期の大口コースの方は、売りポジションだけを持つだけにして利益になっています。

一般には、株も不動産も、常に買いしか推奨しないので耳を貸さないことが大切です。

富を得る側になるために一番大事なことは次の2つです。

1つ目は報道などを信じないで大きなトレンドを見定めることであり、2つ目はポジションを持つタイミングを見定めることです。

本記事の連載を読んでしっかり理解してきた方は、大きなトレンドは理解されていると思います。

ポジションを持つタイミングは本新聞記事では何日か遅れることからリタイムのタイミングの提供はできず、また文字数などの制限があり詳細に説明ができないのですが、ある程度は分かったと思います。

あとは基本的な知識ですが、最近、書いてきたように報道や一般情報を鵜呑みにしないで自分の頭で考える習慣を身につけることが大切です。

結局、いつ買い、いつ売りと指示されても、投資は自己責任の世界なので、リテラシーを身に付けておかねいと行動に移せません。

相場の激動は始まったばかりなので、欲や恐怖を持たず、しっかり正しい知識を身に付け対処し、富を得る側になることをお勧めいたします。
 

日刊ゲンダイWEB版にも掲載
https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3756

以上
 
 
本記事は「イーグルフライ」から抜粋編集。
https://www.eagle-fly.com/mm/
 
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松島 修

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