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FXコラム

2017.10.06

分岐点から上抜けしました

著者:松島 修


ニューヨークダウ・日本株は、目先の天井圏で横ばいですがこれは上昇と下落の攻防中であり、分岐点ともいえますと書いた通り、早速、月曜日には横ばいから上抜けしました。(短期)
 
・日本株(日経225)日足ボリンジャーバンド
http://www.pro-fx.info/ef/pic171005.gif
 
特に日経225については短期的に10月10日の総選挙まで上昇圧力が加わりやすいですが選挙後に少し下落の可能性が高そうです。(少しだけですが)

ドル/円も日経225に連動して上昇しやすいです。

日経225については短期的には上昇となりましたが今後、新しいFRB議長が誰になりどのような政策を取るか次第になってきたように思います。
 
過去のバブル崩壊は、利上げがトリガーとなりました。

バブル温存するには米FRBが現在の利上げモードから金融緩和モードに転向する必要があります。

米国が利上げモードから金融緩和に方向転換するかどうかは利上げ推進派のイエレン後に誰になるかで明確になると思います。

ちなみにトランプ大統領は利下げ派です。

トランプ大統領の立場からすれば
利上げしてバブルが崩壊したら、トランプ氏の政策が正しかった
利下げしてバブルが延命したら、トランプ氏の政策が正しかった
となります。
 
次期FRB議長は、ここ数週間で決定すると思いますが市場ではイエレン米FRB議長が12月に最後の利上げをするという予測です。

市場の予測では、バブル延命の可能性が高い方向なので最近のニューヨークダウの強さは、そのような理由もあるのかもしれません。

ニューヨークダウは、2009年3月を底に8年半も上昇を続けてきましたがこの上昇は、過去にない壮大な官製相場による中央銀行バブルです。

官製相場といえどもいつまでも上昇を続ける相場はありません。

壮大な実験場となっている株式市場ですが相場は、ここで天井になるか、さらに一段上げたところが
天井になるかの分岐点という認識であり、壮大な中央銀行による歴史的バブルがどう推移するかという客観的な視点で相場を見ることが大切です。

つまり、相場の中から見るのではなく相場の外から見ることが大切です。
 
現在の戦略は以下の通りです。

ドル/円は、強い上昇相場のため売りにくいものの
目先の天井でポジションを持つ(狙っていく・仕掛けポイント待ち)(短)

北朝鮮で戦争状態となり、ドル/円が下落した場合、買いポジションを持つ

日経225・ニューヨークダウは、強い上昇相場なので売りにくいものの
現在、短期と中長期も
目先の天井で売りポジションを持っていく(狙っていく・仕掛けポイント待ち)
 
 

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本記事は、新イーグルフライから大幅抜粋・編集したものです。

 

松島 修

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