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FXコラム

2018.11.26

ユーロドル(1時間足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=最適化した先行帯上限を突破できず再度1.1300処まで下げてきた、反転か、再度レンジ引き戻しか、1.1300処の攻防を注視=

●ユーロドルは、11/1安値1.1301から、0.0155/0.0147の二段上げで1.1499(11/7)まで上げた後、0.0150/0.0156の二段下げで1.1213(11/13)まで下げ、11/13安値1.1213からの上げも、0.0149/0.0154の二段上げで1.1472(11/20)まで上げた後、1.1472(11/20)からの下げは、11月以降、短期トレンドを規定してきた(最適化した)先行帯で下げ止まり、1.1434(11/22)まで切り返したが、先行帯上限を突破できず、1.1325(11/23)まで反落してきた。

●当面の下値重要ポイントは、1.1318(1.1472(11/20)からの、0.011の二段下げ)と、1.1316―1.1325(過去6回の、一相場150ポイント(最小147/最大156)の下値めど)および、1.1318(11/16安値=二段上げの起点)が重なる1.1300どころの攻防である。

●仮に、1.1300をクリアーに割り込むと、レンジ引き戻しとなって、再度1.1213(11/13)を試す可能性が出てくる。

●時間面では、11/7高値1.1499から11/20高値1.1472までの215時間に対し、11/13安値1.1213から1.1325(11/23)まで同じく215時間が経過、価格/時間共に当面にポイントに差し掛かった。

●果たして、1.1300を割り込まず、215時間サイクルで、下げ止まって、上値ポイントの1.1414(最適化した先行帯上限)を切り返す反騰再開なるか、割り込んで、再度レンジ引き戻しとなるか、ユーロドルの1.1300の攻防に要注目。

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.pro-fx.info/ef/pic181126-30.jpg

2018年11月26日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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