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FXコラム

2018.12.10

NY金(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=1年サイクルなら、12月が19年4月に向けた反騰の起点となる公算も、株安/長期金利低下に続く反騰し始めたNY金に要注目=

●リクエストにより、NY金を取り上げてみたい。

下記のチヤートは、NY金の週足である。

●NY金は、15年12月安値1046から1375(16年7月)まで329を上げた後、1123(16年12月)を安値に、大勢、1300ドル台と1100ドル台を上下限とするレンジ相場が続いてきたが、先週12月第1週は、レンジ下限からの上離れを示唆する陽線が出現した。

●時間面では、NY金は、週足ベースのサイクルとして、上昇18―21週/下降33―35週からなる51―53週(1年)サイクルが続いてきた。

●今回も、17年12月安値からの上げ18週目と、17年4月高値から52週目が重なった18年4/11(1365)が1年サイクルの重要転換週となって、下げに転じてきたが、この時間構成が有効なら18年4月高値1365から11/27安値12111まで下げ34週、17年12月安値1236から51週が経過。

●時間面は、51-53週(1年)サイクルボトムの11月最終週/12月第2週の重要な中期安値の時間帯を迎えていることになる。

●果たして、17年12月安値から満1年の18年12月を起点に、次なる1年サイクルトップの19年3月末/4月上旬に向け、小勢上げ一相場157―176の上値めど「1318―1337」から、中勢一相場329の二段上げの1452に向けた中期反騰が開始するか、リスクオフのドル安相場の重要なシグナルとなる、株安/米長期金利低下に続く、反騰し始めたNY金に要注目。

 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

 

 

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/acee65f8e8dd7564cdcd9dd126e6953b-1.jpg

 

2018年12月10日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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