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FXコラム

2018.12.17

米10年債利回り(月足)長期サイクル

著者:伊藤 寿彦


=4年サイクルで、一相場1.943%戻りを達成した、

時間面は2020年に向け1年5-10ヶ月にわたる長期金利低下局面入りの公算も=

 

下記のチヤートは、米10年債利回りの月足である

 

●米10年債利回りは、16年7月安値1.318%からの上昇は、3.261%(18年10月)まで、過去2回のリバウンドと同値幅の1.943%を上げ、07年からの下降チヤネル上辺で上値を止められて、反落してきた

●時間面では、米10年債利回りは、07年以降、4年(3年7ヶ月―4年1ヶ月)サイクルが重要な天底を形成

●2つの4年(3年7ヶ月―4年1ヶ月)サイクルからなる8年(7年7―8ヶ月)サイクルは、より重要な長期天底を形成してきた

●この時間構成が有効なら、16年7月安値1.318%から18年10月高値3.261%まで2年3ヶ月、14年9勝高値から4年1ヶ月、11年2月高値から7年8ヶ月が経過

●時間面は、上げ2年3ヶ月と、4年及び8年サイクルトップが重なる重要な高値の時間が経過した上記分析が有効なら、4年及び8年サイクルで一相場1.943%戻りを達成した米10年債利回りは、再度、3.261%(18年10月)を突破しない限り、次なる、4年(3年7ヶ月―4年1ヶ月)サイクルボトムの2020年に向け、1年5-10ヶ月にわたる長期金利低下局面に入る可能性がある

 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.pro-fx.info/ef/pic181217-51.jpg

 

2018年12月17日

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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