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FXコラム

2018.12.25

日経平均株価(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=11ヶ月サイクルで2万円を割り込んできた、時間面は最短2月まで下値余地、1万9千円を割り込むと「18360-17780」に向け下値リスク拡大を警戒=

 

●下記のチヤートは、日経平均株価の週足である

 

●日経平均は、1月高値24129と10月高値24448で二番天井を形成、その後、最適化(オプテイマイズ)した週先行帯下限の21000円どころで下げ止まり持合いを形成していたが、

ついに、NYダウの急落を引き金に、二番天井の重要なネックライン(下値支持線)の20347円を割り込み、19138円(12/25執筆時点)まで下げてきた、これにより2019年の年足は陰線が確定した

 

●19000円の節を割り込むと、次なるポイントは、18360円(15年6月高値20952から16年6月安値14864円の下げ幅6088円を、10月高値24448から同値幅下げる)、

次に、17874円(15年6月からの上昇チヤネル下辺)および、17780円(リーマンショック08年10月安値6994円からの上げに対する38.2%押し)が重なる「17874-17780」に向け下値余地が開ける

 

●時間面では、日経平均は、週足ベースのサイクルとして、2つの45-48週(11ヶ月)サイクルからなる89-93週(1年9ヶ月)サイクルが重要な天底を形成、

この時間構成が有効なら、1月高値24129円から46週(11ヶ月)目と、17年3月高値19656円からの91週(1年9ヶ月)が重なる、

12/3(22698円)を起点とするこの持合い下離れは、最短、次なる11ヶ月サイクルボトムの2月(1/最終週―2月第3週)まで依然下値余地を残していることになる

 

●1月と10月で二番天井を形成して11ヶ月サイクルの12月到来を機に下離れてきた日米株価は、19年2月に向けた一段の下値リスクを警戒する必要がある

 

2018年12月25日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.pro-fx.info/ef/pic181225-51.jpg

 

 

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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