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FXコラム

2019.01.07

ドル円(週足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=一相場10円の三段下げを達成してリバウンドしてきた、戻りは弱気なら「108.46-108.69」の「戻り空まで」となる公算も=

 

●ドル円は、トランプラリーの16年12月高値118.66から、各段が、小勢一相場7円(最小6.40/最大7.44)と、中勢一相場10円(10.14/10.57)の二段下げで、
104.59(3/26)まで14円(14.07)を下げた後、104.59(3/26)から114.55(10/)まで、6.80/6.47の二段上げで、一相場10円(9.96)を上げ、

114.55(10/4)からの下げは、108.08(5/29=二段上げの起点)を割り込むと一気に一相場10円の三段下げの104円(104.70)を達成した

 

●一相場10円の三段下げを達成したドル円の戻りの1つ目のめどは、

108.46(114.55から104.70(1/4)までの下げに対する38.2%戻り)、と108.69(1/2安値=1/3早朝に急落した窓(ギャップ)の上限)からなる「108.46-108.69」

 

●現在が中期下落相場の始まりとすれば、戻りは、窓埋めまで(相場格言でいう戻り空まで)となるシナリオも想定しておく必要がある

 

●窓埋めの「108.46-108.69」を超え109円台に乗せてくると、次の109.62(114.55からの下げに対する50.0%戻り)まで上値余地が拡大するが、

110.48(先週1月第1週の高値(12/31)を切り返さない限り、下げ一服は確認できない

 

●一方、下値は、107.27(16年6月安値98.98からの下値支持線)を終値ベースで割り込むと、104.70(1/3)-104.59(18年3/26)を再度試す、

最終ラインの一相場10円の大台104円を割り込むと、一相場10円の四段下げ入りを確認するとともに、大勢一相場14円の二段下げの110.48、と11年安値75.35からの上げに対する50%押しの100.60が重なる100円「100.48-100.60」に向け下値余地が拡大する、

(当レポートの本年最大の注目ポイントは、16年6月安値98.98を割り込むか否かである)

 

2019年1月7日

 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

 

https://www.fpnet-ec.com/admin/bbs/ec/11/sled/518

 

本記事は新イーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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