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FXコラム

2019.02.05

米ドル/カナダ(日足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=原油価格上昇に呼応したカナダ買い/ドル売り続くが、

価格面は下値めどの「1.3089-1.2986」に入ってきた、両市場の次の一手を注視=

 

●下記のチヤートは、ドルカナダの日足である、ドルカナダは、

昨年10月以降、NY原油の急落を受け、

資源国通貨のカナダ売り/ドル買いが続いたが、

年初から、NY原油の反騰に呼応して、一転、カナダ買い/ドル売りとなってきた

 

●値幅面では、17年9月以降

、0.0856/0.0873/0.0834/0.0879の四段上げで、

1.3661(1/2)まで上げたあと、1.3075(2/1)まで0.0586を下げ、

17年9月以降、過去3回の下げ一相場「0.0572-0.0675」の

下値ターゲットレンジ「1.3089-1.2986」に入ってきた

 

●当面の注目ポイントは、「1.3058(18年1月からの下値支持線)

-1.2988(ターゲットレンジ下限)」の下値抵抗の攻防である

 

●1.2988(ターゲット下限)を割り込まなければ、

一相場0.0834-0.0879の五段目の上昇シナリオだが、

1.2986を明確に割り込むと、

最終ラインの1.2782(10/5=四段上げの起点)に向け下値余地が拡大、

1.2782(10/5)を割りこむと、

17年9月安値からの上昇トレンドが一巡、中期調整局面入りの可能性が出てくる

 

●果たして、「1.3058-1.2986」を割り込まず、

五段目のカナダ売り/ドル買いの上昇トレンドが継続するか、

または、原油価格の上昇による、カナダ買いドル売り継続で、

ターゲットレンジ下限の1.2986をクリアーにブレイク、

最終ラインの1.2782(10/5)を試すのか

 

●NY原油及、及び、ドルカナダの今週の次の一手に要注目

2019年2月4日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/32401af3a382543b56e88b6cb65eadd2-1.jpg

 

本記事はイーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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