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FXコラム

2019.02.12

ドル円(週足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=小勢上げ一相場6円(6.44)と61.8%戻りを達成した、

ここから1円「110.54-111.54」が中期シナリオ極めのポイント=

 

●ドル円は、16年12月高値118.66から各段が、

小勢一相場6-7円(最小6.40/最大7.44)と中勢一相場10円(最小10.14/最大10.57)の

三段下げで104.10(1/3)まで下げた後、

104.10(1/3)からの反騰は、110.54(2/12執筆時点)まで6.44円を上げ、

小勢上げ一相場「6.40―7.44」のターゲットレンジ「110.50―111.54」に入ってきた

 

●本日の110.54までの上げにより、18年10月高値114.55から

104.10(1/3)までの下げに対する61.8%戻りの110.55を達成

 

●当面のポイントは、上げ一相場6円(6.44円)と61.8%戻りを達成、

当面の上値めどに到達したドル円は、110円半ばで上げ止まるか、続伸するのかである

 

●110円台半ばで上げ止まらなければ、111.27(200日移動平均)、

111.41(12/26=年初の急落の起点)、および、111.54(小勢上げ一相場「6.40-7.44」の上限)などが控える111円台半ば「111.27―111.54」までさらに上値余地警戒だが、

111.54を突破しなければ、ここから1円(110.54-111.54)が中期売り場となる

 

●中期シナリオ見極めのポイント、ここからの1円(110.54―111.54)の攻防に要注目

 

2019年2月12日

 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/cb4c0070c3c06746cd1067a548b5cac8-1.jpg

本記事はイーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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