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FXコラム

2019.02.18

NYダウ(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=12月高値目前まで上げてきた、26000に乗せると、4月初旬に向け26951を上限に持合い入りの公算も、25980の攻防を注視=

 

●NYダウは、12/26安値21712ドルからの反騰は、10月からの下降チヤネル上辺(上値抵抗線)の25439ドル(2/6)で上げ止まり、24883ドル(2/8)まで押しを入れたが、下値堅く、米中通商交渉楽観の思惑から、上値抵抗線を突破25883ドル(2/15)まで上値を拡大してきた。

●当面のポイントは、12/3高値25980ドルの攻防である。

●25980(12/3)は12月の二段下げの起点、かつ、波動構成上の最終ラインともいえるポイント、ここを突破、26000ドルに乗せてくると、12月からの下げが一巡、次なるポイントの26277ドル(11/8)、から10月高値26951ドルまで上値余地拡大要警戒だが、26951(10/3)を突破しない限り、新たな強気シナリオは描けない。

●時間面では、NYダウは、日足サイクルとして、2つの40-45日(2ヶ月)サイクルからなる79-86日(4ヶ月)サイクルが重要な天底を形成。

●今回も、12/3高値から44日(2ヶ月)目の2/6(25439ドル)で一旦上げ止まったが再度切返してきた。

●仮に、前回の2ヶ月サイクルトップの12/3高値25980ドルを突破すると、波動、時間面ともに下げ一巡を確認。

●次なる4ヶ月(79-86日)サイクルトップの3月末/4月初旬(3/27-4/5)まで、今後1か月半にわたり、26951ドル(10/3)を上限とする持ち合い局面に入るシナリオを想定する必要が出てくる。まずは今週の25980(12/3)の攻防に要注目。

2019年2月18日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

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本記事はイーグルフライから抜粋したものです。

伊藤 寿彦

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