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FXコラム

2019.03.04

ユーロドル(日足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=0.0283の二段下げ(N字計算値)を達成して反転してきた、1.1371クリアーブレイクで「1.1459-1.1493」に向け上値余地=

●ユーロドルは、9月高値1.1815から、0.0386/0.0320/0.0286の三段下げで、1.1213(11/129まで下げた後、

0.0259/0.0231/0.0262の三段上げで、1.1569(1/10まで上げ

●1.1569(1/10)からの下げは、1.1231(2/15)まで、予想通り、0.0283/0.0283の二段下げ(N字計算値)を達成して反転、

●上値ポイントの21日移動平均の1.1371(1/31)まで上げててきた

●次のポイントは、1.1371(2/20)をクリアーにブレイクすると、11月以降過去4回のリバウンド一相場「228/262ポイント」の上値めど「1.1459-1.1493」と、

18年9/24高値1.1815からの上値抵抗線の1.1469(2/25現在)が重なる1.14台に向け上値余地が開ける

●一方、下値は、1.1231(2/15)-1.1213(11/12)の下値抵抗を割り込むと1.1185(17年1月安値1.0339からの上げに対する61.8%押し)に向け下値余地要警戒となる

●果たして、0.0283/0.0283の二段下げを達成したユーロドルは、

上値ターゲットの「1.1459-1.1493」に向け上値を拡大するか、

又は、「1.1231(2/15)-1.1213(11/12)」を割り込んで、1.1185(61.8%押す)を試すのか、

●大勢は、英国のEU離脱期限の3月末まで、下値固めのレンジ相場の公算高いが、

まずは、1.1371(2/20)-1.1231(2/15)の上下ポイントの攻防に要注目

2019年2月25日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/9fe08fce939c4530e19d3588720a8fab-1.jpg

伊藤 寿彦

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