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FXコラム

2019.04.22

NY金(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=51週(1年)サイクルで反落してきた、時間面は最短9月最長11月に向け下値余地、当面、金売り/白金買いの裁定取引が有力に=

●下記のチヤートは、NY金の週足である

●NY金は、15年12月安値1046ドルからの反騰は、1375ドル(16年7月)と1365ドル(18年4月)で二番天井を形成した後、1161ドル(18年8月)まで押しを入れ、

ここから再度上値を試したが、1344ドル(19年2月)で上値を止められて再度反落してきた、

●チヤート、フオーメーシヨンは、1300ドル台の(フラットな)上限と、15年12月からの下値支持線からなる三角持ち合いが形成されている

●当面の下値ポイントは、1255ドル(18年8月安値1161ドルからの短期下値支持線)、

次に、1191ドル(15年12月からの長期下値支持線)、および1161ドル(18年8月安値)が重要ポイント

●時間面では、NY金は、週足サイクルとして、2つの、51-53週(1年)サイクルからなる102-103週(2年)サイクルが重要な中期天底を形成

●今回も、18年4月高値1365ドルから51週目と、18年11月安値から上げ18週目が重なった3/25(1322ドル)が1年サイクルの重要転換週となって下げに転じてきた、この時間構成が有効なら、

●2/20高値1344ドルからの下げ(調整)は、最短、16年6月安値1199ドルから続く13ヶ月サイクルボトムの9月

●最長、次なる102-105週(2年)サイクルボトムの11月(11月第3週―12月第2週)まで下値余地を残していることになる

●上記分析が有効なら、NY金と、NY白金(4/14付レポート参照)の両市場間では、
当面、金売り/白金買いの裁定取引が続く可能性がある

2019年4月22日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.pro-fx.info/ef/pic190422-51.jpg

伊藤 寿彦

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