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FXコラム

2019.04.29

米ナスダック(月足)長期サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=新値更新してきだが、時間面は長期3年10ヶ月サイクルトップ(19年5月前後1ヶ月)の時間帯、米株式市場の5月相場を注視=

●下記のチヤートは、米ナスダックの月足である、

ナスダックは、02年10月安値1108から、4123/3924の二段上げで、18年8月高値8133まで上げてトップアウト、

16年2月安値4209からの二段目の上げに対する半値押しを達成する6190(18年12月)まで下げて反転、

18年12月安値6190からの上げは、遂に18年8月高値8133を突破してきた

●価格面のポイントは、この新値更新が、02年安値からの上げ一相場4000ポイント(最小3775/最大4123)の二段上げの途上なのか、

または、すでに18年12月安値6190を起点とする三段目の上げに入ったのかである、

●仮に、二段上げターゲットの上限8332(チヤート右中央参照)を突破、8400に乗せてくると、三段目の上昇入りの公算が高まる、

三段目のターゲットは、10000「9965-10313」(ここは、8133(18年8月)から6190(18年12月)までの下げ1943の倍返しの上値めど10076と重なる)

●さて、当レポートが最も重要視する時間面であるが、

ナスダックは、月足の長期サイクルとして、過去20年にわたり、2つの3年10ヶ月(前後1ヶ月)からなる7年7-9ヶ月(8年)サイクルが重要な長期天底を形成

●今回も、14年4月安値から3年10ヶ月目の18年2月安値6630が重要転換月となって上げに転じ、

(一相場4000ポイントの二段上げを達成後、6190(18年12月)まで押しを入れ、再度切り返してきた)が、この時間構成が有効なら

●前回、15年7月高値から、今月19年4月まで3年9ヶ月が経過、

時間面は、3年10ヶ月サイクルトップの19年5月前後1ヶ月の「19年4月―6月」の重要な長期高値の時間帯に入っている、

上記分析が有効なら、3年10ヶ月サイクルの中心は来月19年5月だが、ナスダックは今後2ヶ月以内にいつ長期トップアウトとなってもおかしくない

●米国株式の強気相場を主導するナスダックだが、時間面は3年10ヶ月サイクルトップの重要な高値の時間帯19年5月(前後1ヶ月)を念頭に、米株式市場の5月相場に注目したい

2019年4月29日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/73d95f6a2cf9921fc09799a6891017d3-1.jpg

伊藤 寿彦

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