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FXコラム

2019.05.13

米10年債利回り(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=121日(6ヶ月)サイクルで反落し始めた6月末(最長9月末)に向けた
更なる株安/債券高(利回り低下)/ドル高安(円高) のリスクオフシナリオを警戒=

●上記のチヤートは、米10年債利回りの日足である、

米10年債利回りは、18年10月高値3.261%から、0.432/0.372/0.453%の三段下げで、

16年7月1.318%からの上げに対する50%押しの2.289%を達成する2.342%まで下げた後、

2.612%までリバウンドしたが上値重く、5月入りとともに再度反落してきた

●この反落で、2.342%(3/28)を割り込むと、4/17高値2.612%を起点とする、下げ一相場0.40%の四段下げターゲットの「2.240-2.159%」、

更には16年7月安値からの61.8%押しの2.060%に向け下値余地が拡大する

●時間面では、米10年債利回りは、日足ベースのサイクルとして、2つの57-68日(3ヶ月)サイクルからなる、121-127日(6ヶ月)サイクルが重要な天底を形成

●今回も、6ヶ月サイクルボトムの3/28(2.342%)からの反騰は、2/5(2.736%)から61日目と11/7(3.250%)から121日目が重なった5/3(2.565%が6ヶ月サイクルの重要転換日となって下げ始めた、この日柄構成が有効なら

●5/3(2.565%)を起点とするこの反落は、再度2.612%(4/17)を切り返さない限り、次なる3ヶ月(59-66日)サイクルボトムの6月下旬(6/20-7/1)

最長次なる6ヶ月サイクルボトムの9月下旬に向け、

四段下げターゲットの「2.240-2.159%」から2.060%(16年7月1.318%からの上げに対する61.8%押し)に向けた下げが継続する可能性がある

●果たして、5月入りとともに始まった、米中貿易交渉決裂を引き金とする、株安/債券高(利回り低下)/ドル安(円高)の流れは、

サイクルシナリオ通り、最短6月下旬、最長9月末に向け、更なるリスクオフ相場に発展するか、

株価/債券/為替市場の5月相場に引き続き要注目である

2019年5月13日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

 

https://www.pro-fx.info/ef/pic190513-51.jpgる、

伊藤 寿彦

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