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FXコラム

2019.05.20

ユーロドル(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=小勢 200ポイントと中勢300ポイントの三段下げで節目の1.1100処まで下げてきた、続落か反転か、1.1100処の攻防を注視=

●ユーロドルは、1/10高値1.1569から、小勢一相場200ポイント(最小214/最大283ポイント)の、通算五段下げと、

●中勢一相場300ポイント(最小338/最大341ポイント)の三段下げで

●17年1月安値1.0339からの上昇チヤネル下辺(下値支持線)の1.1109(4/26)まで下げた後、

1.1265(5/1)までリバウンドしたが、1.1323(4/17)を突破できず、再度1.11台半ばまで下げてきた

●当面のポイントは、下値は、1.1130(17年1月からの下値支持線)および1.1109(4/28)からなる「1.1130-1.1109」が重要な下値抵抗、

この1.1100処は、依然、簡単には割り込めない節とみているが、

●仮に、1.1100を終値で割り込むと、次なるポイントは、(3/20高値1.1448からの)小勢下げ一相場200ポイントの三段下げの「1.1050-1.0981」、

次に、中勢下げ一相場300ポイントの四段下げの「1.0923-1.0926」

更には、17年1月安値1.0339からの上げに対する76.4%押しの1.0861に向けた下値リスク拡大要警戒となる

●一方、1.1100処を割り込まず、1.1323(4/17)および、1月からの上値抵抗線の1.1339からなる「1.1323-1.1339」の上値抵抗を突破すると、1月からの調整が一巡、

次なるポイントの「1.1371-1.1384」(4/26安値1.1109からの小勢上げ一相場200ポイントの上値めど)、

次に、1.1465(18年11月安値1.1213から1/10高値1.1569までの中勢上げ一相場356ポイントを1.1109(4/25)に加える)に向け上値余地が開ける

●果たして、17年1月からの下値支持線と、19年1月高値からの上値抵抗線に挟まれた三角持ち合いは、いずれに離れるか、まずは1.1100どころの攻防に要注目
2019年5月20日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

 

https://www.pro-fx.info/ef/pic190513-51.jpg

伊藤 寿彦

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