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FXコラム

2019.06.03

ナスダック(月足)長期サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=3年9ヶ月(4年)サイクルで二番天井を形成してトップアウトしてきた、6508―6190を割り込むと22年に向けた本格調整シナリオが浮上する=

●下記のチヤートは、米ナスダックの月足である

●ナスダックは、02年10月安値1108から、上げ一相場4000ポイント(4123/3924)の二段上げで8133(18円8月)まで上げた後、

●16年2月安値4209からの上げに対する半値押し6190(18年12月)まで押しを入れ、

ここから再度上値を試したが、

●8176(19年4月)で上値を止められ、18年8月8133と、19年4月8176で二番天井を形成、

5月入りとともに米中貿易戦争を引き金にトップアウト、5月月足は、上下に髭のない、いわゆる「陰の丸坊主」となった

●時間面では、ナスダックは、月足の長期サイクルとして、過去20年に亘り、2つの4年(3年10ヶ月前後1ヶ月)サイクルからなる8年(7年7-9ヶ月)サイクルが、重要な長期天底を形成してき、これが依然有効なら

●前回、15年7月高値5231から、19年4月高値8176まで3年9ヶ月、先月5月で3年10ヶ月が経過、時間面は、4年サイクルトップの重要な高値の時間帯が経過した

●3年9ヶ月サイクルで二番天井を形成、3年10ヶ月目の5月でトップアウトしてきたナスダックは、

8176(19年4月)が当面の重要な高値となる可能性がある、この時間シナリオが有効なら、

●仮に、この反落で、6508(16年2月安値からの下値支持線)及び、6190(18年12月=半値押し)からなる「6508―6190」の下値抵抗をクリアーに割り込むと、二番天井の完成を確認

次なる8年サイクルボトムの2021年11月―22年1月に向けた、

16年2月安値4209(二段上げの起点)を再度試す、本格調整シナリオを想定する必要がある

2019年6月3日

詳細は下記に添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/08b4ca1fc07c8300ec6b2bec3b8660b2-1.jpg

伊藤 寿彦

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