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FXコラム

2019.06.10

ユーロ円(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=5ヶ月サイクルで一相場6.50円の三段下げを達成した、時間面は、7月末に向けた自律反騰の可能性を示唆、120.75をバックに押し目買い=
 

●下記のチヤートは、ユーロ円の日足である

●ユーロ円は、18年9月高値133.13(9/21)からの下げは、各段が、6.52/6.72/6.75円の三段下げ(二段目の1/3早朝の急落の下ひげは除く)で、120.75(6/3)まで下げた後、

ユーロドルの反騰を受け、4/17高値からの短期上値抵抗線を突破、122.92(6/10執筆時点)まで切返してきた

●時間面では、ユーロ円は、日足サイクルとして、2つの、52-58日サイクルからなる101-112日(5ヶ月)サイクルが重要な短期天底を形成

●今回、112日(5ヶ月)サイクルトップの5/21(123.75)からの下げも、1/3安値118.51から111日目の6/6(121.19)が5ヶ月サイクルの重要転換日となって反転してきた

●この日柄構成が有効なら、5ヶ月サイクルで、下げ一相場6.50円の三段下げを達成したユーロ円は、120.75(6/3)を再度割り込まない限り

最短、次なる52-58日サイクルトップの7月末(7/31-8/8)に向け(売り方の買い戻しによる)反騰相場が開始する可能性がある

●以上の分析が有効なら、当面の戦略は、120.75をバックに、押し目買い、120.75割れでドテン売りとなる

2019年6月10日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.pro-fx.info/ef/pic190610-51.jpg

伊藤 寿彦

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