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FXコラム

2019.06.17

豪ドル円(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=90日(4ヶ月)サイクルで75円処を割り込んできた、時間面は6月末/7月上旬まで下値余地、
当面のスタンスは76.02-76.39をバックに戻り売り=

●上記のチヤートは、豪ドル円の日足である

●豪ドル円は、17年9月高値90.30から19年1月安値70.46まで20円(19.84)を下げ、

ここからの反騰は、17年9月高値からの下げに対する半値戻り10円(10.26)を上げた80.72(4/17)で上値を止められてトップアウト

●4/17高値80.72からの下げは、(1/3早朝の急落の下ひげを除いた)終値ベースの下値ポイントであった75円を割り込み74.44(6/17)まで下げてきた

●当面の注目ポイントは、1/3安値70.46からの上げに対する61.8%押しの74.37前後で一息入れるか、

このまま74円を割り込んで、次なるポイントの72.19(18年からの下降チヤネル下辺)から70.46(1/3)に向け下値を拡大してゆくのかである

●時間面では、豪ドル円は、日足ベースのサイクルとして、2つの86-95日(4ヶ月)サイクルからなる174-185日(8ヶ月)サイクルが重要な天底を形成

●今回も、2/5高値から90日目の6/10(76.02)が4ヶ月サイクルの重要転換日となって下げに転じてきた、この日柄構成が有効なら、

●6/10高値76.02を起点とするこの下げは、最短、次なる8ヶ月(174-185日)サイクルボトムの6/27-7/12まで下値余地を残していることになる

●上記分析が有効なら、時間面を重視するなら、当面のスタンスは、76.02(6/10)または76.39(5/20)をバックに戻りは売りとなる

2019年6月17日
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/30a6d1d96de47d6476cb502778bd5221-1.jpg

伊藤 寿彦

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