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FXコラム

2019.06.24

ユーロドル(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=遂に上値の節「1.1346-1.1349」を週終値で突破してきた、
当面の日柄は7/3-4だが、より注目の日柄は7/30-8/12、押し目あれば買い=

●ユーロドルは、18年2月高値1.2555からの下げは、
17年1月安値1.0339からの上げに対する61.8%押し1.1185と、
17年からの上昇チヤネル下辺(点線)が重なる1.1100割れを試したが
割り込めず、1.1105(5/23)を安値にボトムアウト

●ここからの反騰は、18年2月からの下降チヤネル上辺と
200週移動平均の1.1346が重なる1.1347(6/7)で
一旦上値を止められ反落となったが、

予想通り6/18(1.1178)が重要転換日(6/20レポート参照)となって反転、
遂に、1.1346(200週移動平均)と1.1349(200日移動平均)が重なる
「1.1346 -1.1349」の壁を週終値で突破、1.1386(6/24執筆時点)まで上げてきた

●次なる上値ポイントは、「1.1420(1.1105(5/23)から
1.1347までの上げ0.0242を、1.1178から同値幅上げる)から
1.1448(3/20)」、次に、1.1514(1/31)、1.1569(1/10)と続く

●一方、下値は、1.1346-1.1349の上値抵抗を突破したユーロドルは、
今後同レベルが下値抵抗ゾーン、

仮にザラバで割り込んでも、2月からの下降チヤネル上辺の
1.1300を割り込まない限り、反騰シナリオに変化はない

●時間面では、ユーロドルは、日足サイクルとして、
2つの120-138日(6ヶ月)サイクルからなる240-261日(1年)サイクルが続いている

●今回も、18年11/12安値1.1213から138日目の5/23(1.1105)が
6ヶ月サイクルの重要転換日となって上放れ始めた、
この日柄構成が有効なら

●5/23安値1.1105を起点とするこの反騰は、短期的には、
次なる19-20日サイクルトップの(7/3-4)が当面注目の日柄だが(6/20レポート参照)、

●時間シナリオとしては、次なる129-138日(6ヶ月)サイクルトップの7/30-8/12まで、
この反騰が継続するシナリオを想定しておく必要がある

2019年6月24日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/6c08a8fe60298a4fa14ee094b07384a3-1.jpg

伊藤 寿彦

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