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FXコラム

2019.07.16

NYダウ(月足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=節目の27000ドルを突破し始めた、次なる上値めどは、最小27252-最大28284、7月末FOMCに向けた上値の攻防を注視=

●NYダウは、リーマンショックの安値6469ドル(09年3月)からの上昇は、各段が、一相場3000ドル(最小3170/最大3631)の十段上げと、

中勢一相場6000ドル(最小5574/最大6572)の四段上げで、26951ドル(18年10月)まで上げた後、

(米中貿易摩擦を背景に)21712(18年12月)まで押しを入れ

●21712(18年12月)からの反騰は、ついに、27000ドルの上値の壁をジワリ突破、27088(7/12執筆時点)まで上げてきた

●18年10月同様、新値更新がブルトラップ(強気のわな)となって反落するシナリオも念頭に置く必要あるが、

27000ドルを突破したNYダウの次なるターゲットは、

●中勢上げ一相場6000ドル(5574-6572)の五段目の上値めど「27286-28284」と、

●09年3月安値6469ドルから15年5月高値18351ドルまでの大勢一段目の上げ幅11882ドルを、
15年8月安値15370ドルにを加えた、大勢一相場12000ドル(11882)の二段上げターゲットの27252ドルとなる

●上記分析が有効なら、27000ドルをクリアーにブレイクした場合の上値めどは、最小27252ドル―最大28284ドルだが

●より注目は、18年12月安値21000ドル(21712ドル)からの一相場6000ドルの五段目と、
15年8月安値15000ドル(15370)からの一相場12000ドル(大勢二段目)のターゲット(大台)が重なる27000ドル台「27252-27286」が注目のターゲット

●時間面では、前回、15年5月高値18351ドルから今月19年7月ですでに4年2ヶ月が経過、
4年サイクルが有効なら、ここからの上値を追う時間的余地は限られる

●果たして、27000ドルを突破したNYダウは2つのターゲットが重なる27000ドル台「27252-27286」前後で当面の高値を確認するか、

または28000ドル台に向け続伸するか

7月末FOMCに向けたNYダウの上値の攻防に要注目

2019年77月12日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/b6f52b7f67033256e174a972ef5f8c39-1.jpg

伊藤 寿彦

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