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FXコラム

2019.09.17

NY原油(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=中東の地政学リスクを背景に上離れてきた、11月に向け66.60―76.90ドルを試す反騰継続の公算も=

●上記のチヤートは、NY原油の週足である

●NY原油は、16年2月安値26.05から、29.19/34.85の二段上げで、76.90(18年10月)まで上げた後、42.36(18年12月)まで押しを入れ、ここから、66.60(4/23)までリバウンドの後、

●200週移動平均を下限に、持合いを形成していたが、サウジの石油施設攻撃による地政学リスクを背景に、63.38(9/17執筆時点)まで持合いが上離れてきた

●当面の上値めどは、66.60(4/23高値)、67.01(小勢上げ一相場12-17ドルの上値めど上限(7/10値幅分析レポート参照))、68.71(200カ月移動平均)が重なる「66.60―68.71」がターゲットだが、

●200カ月移動平均をクリアーに突破すると、次は、73.10(08年7月高値147.27からの長期上値抵抗線)および波動構成上のポイント76.90(18年10月)が重なる、最終ラインの「73.10-76.90」まで上値余地が拡大する

●時間面では、NY原油は、週足-サイクルとして、2つの71-80週(1年5-6ヶ月)サイクルからなる147-151週(2年10ヶ月)サイクルが重要な中期天底を形成、この時間構成が有効なら、

●18年12月安値42.36を起点とするこの反騰は、再度、200週移動平均(9/17現在53.45)を週終値で明確に割り込まない限り、

次なる2年10ヶ月(147-151週)サイクルトップの19年11月に向けた

「66.60―68.71」、から、最終ラインの「73.10-76.90」を試す、反騰継続シナリオを想定しておく必要がある

2019年9月17日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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