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FXコラム

2019.09.24

米10年債利回りとドル円の相関性

著者:伊藤 寿彦


=連動する米10年債利回りとドル円、時間面は9月を高値に12月に向けた米長期金利低下/円高トレンド継続を示唆、戻り売り=
 

●上記のチヤートは、米10年債利回り(ローソク足)と、ドル円(折れ線)の日足を重ねあわせたものである

●米10年債利回りとドル円は、昨年来、相関性の強い値動きを続けてきた、両市場は昨年10月を高値に下げトレンドを形成、

●本年8月、米10年債利回り(ローソク足)は10月高値からの0.70%の三段下げを達成(9/19米10年債値幅分析レポート参照)した後

●リバウンド一相場0.50%も上値めど1.905%(9/13)まで切返したが、上値抵抗線を突破できず反転、

これに呼応してドル円(折れ線)も、4月高値112.40からの下げに対する50%戻り108.47(9/18)を達成して下げに転じてきた(9/20ドル円レポート参照)

●時間面では、米10年債利回り(ローソク足)は、日足サイクルとして、昨年来、2つの76-85日サイクルからなる158-167日(7ヶ月)サイクルが重要な天底を形成、

今回も5/21高値2.437%から84日目の9/13(1.905%)が重要転換日となって反転、ドル円(折れ線)も呼応して半値戻しを達成して下げに転じてきた、

この米10年債利回り(ローソク足)の日柄構成、及び両市場の相関性が依然有効なら

●米10年債利回り1.905%(9/13)及び、ドル円108.47(9/18)を起点とする米長期金利低下/ドル安円高トレンドは、

再度1.905%/108.47円を切り返さない限り、次なる米10年債利回りの76-85日サイクルボトムの12月(12/9-20)まで継続する可能性がある

●上記分析が有効なら、ドル円の当面のスタンスは、108.47(9/18)越えをストップに戻りは売りとなる
 
2019年9月24日
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください
 

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伊藤 寿彦

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