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FXコラム

2019.09.30

英ポンド/米ドル(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=予想通り1.1943を割り込めずシヨートカバー入ったが28週(6ヶ月)サイクルで上値を止められた、「1.1943-1.2582」の攻防が見極めのポイントに=

●下記のチヤートは、英ポンド米ドルの週足である

●英ポンドは、3月高値1.3382からの下げは、16年10月Brexit安値1.1943突破を狙ったが、割り込めず、

前回予想通り、1.1957(9/3)を安値に、売り方の買い戻しに、1.2582(9/20)までリバウンドしたが、英議会の混乱を材料に再度反落してきた

●下値のポイントは、1.1957(9/3)および、1.1943(16年10月Brexit安値)からなる「1.1957-1.1943」の攻防の一点に絞られる、

既報の通り、当レポートの月足長期サイクル分析では、16年10月安値1.1943は、8年及び16年サイクルの重要な安値であり、

依然、簡単には割り込めない下値の節とみているが、予想に反し、割り込むと、次なるポイントの、1.0520(85年1月安値)まで下値余地が拡大する(7/26月足レポート参照)

●時間面では、英ポンドは16年以降、26週前後(最小23-最大28週)からなる6ヶ月サイクルが続いている、
2つの6ヶ月サイクルからなる49-53週(1年)サイクルはより重要な中期天底を形成

●今回も、8/12安値1.2011からの反騰は、3/13高値1.3382から28週目の9/20(1.2582)が6ヶ月サイクルの重要転換週となって上値を止められた、この時間構成が有効なら

●9/20高値1.2582からの反落は、再度1.2582(9/20)を切り返せず、1.1943(16年10月)を割り込むと、最短、次なる6ヶ月サイクルボトムの2月に向けもた、もう一段の弱気シナリオが浮上、

●一方、1.1943を割り込めず、1.2582を明確に突破すると、次なる1年サイクルトップの20年2月/3月に向け反騰が継続する可能性が出てくる

●以上の分析が有効なら、英ポンド当面のシナリオは「1.1943(16年10/7)-1.2582(19年9/29)の攻防が見極めのポイントになる

2019年9月30日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/4b4c791e77476647cffa99e4b2e7adc3-1.jpg

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/4b4c791e77476647cffa99e4b2e7adc3-2.jpg

伊藤 寿彦

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