元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

メディア

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2019.10.07

ユーロドル(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=中勢一相場350ポイントの四段下げで76.4%押しを達成した、
下げ一巡調整入りか更なる下げトレンド継続か「1.1029-1.0869の攻防を注視=
 

●ユーロドルは、1月高値1.1569から、
一相場200ポイントの二段ないし三段下げからなる、
中勢一相場350ポイント(0.0396/0.0343/0.0388)の三段下げで1.1024(8/1)まで下げた後
 
●1.1249(8/6)を起点とする中勢四段目の下げは、
0.0201/0.0240/0.0234の三段下げで1.0875(10/1)まで375ポイント(0.0374)を下げ
 
●1月高値1.1569からの中勢一相場350ポイント(0.0396/0.0343/0.0388/0.0374)の四段下げで、
17年1月安値1.0339からの上げに対する76.4%押し1.0862を達成、
 
●18年8/15安値1.1298からの下値抵抗線(点線)で下げ止まり、
反転、1.0999(10/7執筆時点)までリバウンドしてきた
 
●当面の注目ポイントは、上値は、
1.1029(6/25高値1.1412からの上値抵抗線)の攻防、上値抵抗をクリアーにブレイクすると、
 
次なるポイントは「1.1100-1.1182」(リバウンド一相場225-307ポイントの上値めど)と、
1.1109(9/13高値=三段下げの起点)が重なる1.1100台まで上値余地が拡大する
 
●波動構成上は、1.1109(9/13)を突破すると、
6月からの上値切り下げのパターンが途切れ、下げ一巡を確認、
 
6月高値1.1412からの下げに対する本格的な反騰に向かう可能性が出てくる
(当レポートの現在のシナリオ)
 
●一方、1.1029(上値抵抗線)を突破できず、
1.0869(18年8月高値1.1298からの下値支持線(10/7現在))および
 
1.0862(17年1月安値1.0339からの上げに対する
76.4%押し)が重なる1.0800処の下値抵抗を明確に割り込むと、
 
リスクシナリオとして、1.0698(00年10月安値0.8227と
17年1月安値1.0339を結ぶ長期下値支持線)まで更に下値余地拡大要警戒となる
 
●果たして、中勢下げ一相場350ポイントの四段下げで、
76.4%押しを達成したユーロドルは、
下げ一巡となって調整に向かうかまたは、更なる下げトレンド継続か
 
斜行三角形の上下限「1.1029-1.0869」の攻防に要注目
 

2019年10月7日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/904ab3bc6caaf01268b80ab889ac67a8-1.jpg

伊藤 寿彦

>> 著者ページはこちら

新着情報

メディア情報

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

FXプライムbyGMO FXプライムbyGMO

おすすめ会社

スパンモデル標準搭載

トップに戻る