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FXコラム

2019.10.21

米10年債利回りとドル円の相関性

著者:伊藤 寿彦


=連動するドル円と米長期金利、9月以降ドル円は強気だが、米長期金利は下げトレンド継続、両市場間のダイバージエンス(逆行現象)に注目=

●下記のチヤートは、米10年債利回り(ローソク足)と、ドル円(折れ線)の値動きを重ねあわせたものである

●両者は、昨年来、長期金利上昇/ドル高、長期金利低下/ドル安の相関性の強い値動きが続いてきた

●両市場は、4月から8月にかけ金利低下/ドル安が続いた後、9月入りとともに、長期金利上昇/ドル高となったが

●米10年債(ローソク足)は、下降チヤネル上辺の1.794%(9/17)で上値を止められ下げトレンドが継続する、一方、

ドル円は、英ポンド円などの、クロス円を中心とするリスクオフポジシヨンの巻き戻し(買い戻し)に109.94(10/17)まで上値を拡大、

両市場は、4月に出現した逆行に続き、再度、逆行現象(ダンバージエンス)が出現した

●果たして、この逆行は、4月同様、ドルの弱気ダイバージエンス(ドル上昇が一時的なオーバーシユート)となって、

ドル円は、米長期金利のサイクルシナリオ通り、次なる76―85日サイクルボトムの12月(12/9―20)に向けた、金利低下/ドル安相場が継続するか、(当レポートのシナリオ)

または、長期金利が上値抵抗線の1.795%(9/17)および、1.905%(9/13)を突破、年初からの下げ一巡を確認、金利上昇/ドル高に向かうのか

●10月29―30の米FOMCに向けた今後2週の米10年債利回りとドル円の相関に要注目

2019年10月21日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/5d0ebe1bf48a57bf5dabefa59a542a85-1.jpg

伊藤 寿彦

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