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FXコラム

2019.10.28

ユーロドル(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=リバウンド一相場300ポイントを上げて反落してきた、下値めどは「1.0915-1.1021」強気なら1.0875を割り込まない限り初押しは買い=

●ユーロドルは、1月高値1.1569から、10月安値1.0875まで、(一相場200ポイントの、二段ないし三段下げからなる)

●中勢一相場350ポイント(0.0396/0.0343/0.0388/0.0374)の四段下げで、17年1月安値1.0339からの上げに対する76.4%押しを達成して、

18年8月安値からの下値支持線で下値を止められて反転

●6月高値からの上値抵抗線を突破、5月と同値幅の、リバウンド一相場300ポイントの上値めど、1.1179(10/21)まで0.0304を上げて、上げ一服/反落となってきた

●当面の下値めどは、小勢一相場「0.0158-0.0264」の下値めどの「1.0915-1.1021」、

●強気なら、1月高値から、中勢一相場350ポイントの四段下げで、1.0875(10/1)まで下げて底打ち、

ここから小勢一段目(波動で言えば1波)の上げで1.1179(10/21)まで上げたあと、次の(二波目の)押しは、

●1.0875(10/1)を割り込まず、下値めどの「1.0915-1.1021」までで下げ止まれば、次なる二段目(波動でいえば3波目)の上げに向けた買い場となって、

●次なる、200日平均と6月高値からの下げに対する61.8%戻りが重なる1.200どころ、更には、10/1安値1.0875を起点とする一相場300ポイントの二段上げに向けた
シナリオが有力になる(当レポートの現在のシナリオ)

●一方、予想に反し、1.0875(10/1)を再度割り込むと、再度弱気転換となって下げトレンド継続を確認、

00年10月安値0.8227からの長期下値支持線の1.0700前後までの下げ要警戒となる

●初押しは買いか、下げトレンド継続か、
強気なら、1.0875割れをストップに押し目買いとなる

2019年10月28日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/05c3a55e74c781effe7657ad9e6cd1ba-1.jpg

 

伊藤 寿彦

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