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FXコラム

2019.11.05

日経平均株価(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=NY株の新値更新を受け上値ターゲットレンジ「23150-23524」に入ってきた、23000円台で上止まるか一気に24000円台にむけ上値を追うか、ドル円の上値の攻防がポイントに=

●日経平均は、18年10月高値24448円から、下げ一相場3477/3750円の二段下げで18948円(12/26)まで下げたあと

●18948(12/26)からの一段目は、2033/2047の二段上げで、22362(4/24)まで3414円を上げた後、20110(8/6)まで2252円の押しを入れ

●ここからの中勢二段目の上げは、小勢一相場2145を上げた22255(9/19)で一旦上げ止まり、21276(10/4)まで押しを入れた後、

●米中通商協議の部分合意とFRBの金融緩和スタンスを追い風に、米株式市場が新値を更新、これに呼応して、

日経も、21276(10/4)からの小勢二段目は、22346(18年10月高値24448からの下げの対する61.8%戻り)と

波動構成上のポイント22362(4/24)が重なる「22346-22362」をクリアーにブレイク、23215(11/5執筆時点)まで上値を拡大

●上値めどの、23150(18年10月高値24448からの下げに対する76.4%戻り)、23360(12/26からの上昇チヤネルの上辺(11/5現在)、23421(8/6安値20110からの小勢一相場2145の二段上げ)、 23524(12/26安値18948からの中勢一相場3414の二段上げ)が重なる「23150-23524」のターゲットレンジに入ってきた

●当面の注目ポイントは、ターゲットレンジ上限の23500円前後で上げ止まるか、このまま18年10月高値24448に向け上値を追うのかであるが

●NY株の新値更新だけで、(内需が消費税増税のハンデイを負っている)日経も新値を更新してゆくシナリオは描きにくく、

ドル円が110円台をクリアーに突破(外需による底上げ)がなければ日経の新値更新シナリオは難しい(世界同時バブル相場の始まりでない限り)

●上記視点から、NY株式市場の値動きとともに、日経の23000円台の攻防とドル円の上値の攻防に注目

2019年11月5日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/3b64f54b41362d383199046c2b24ba74-1.jpg

伊藤 寿彦

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