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FXコラム

2019.11.18

ドル円(2時間足)短期 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=再度108.86(三段下げの起点)までリバウンドしてきた、109.49を再度試すか、下げトレンド継続か「108.86-109.00」の上値の攻防を注視=

●ドル円は、11/7高値109.49からの下げは、0.63/0.67/0.66の三段下げで108.20まで下げた後、

●ここからのリバウンドは、三段下げの起点108.86(11/15)まで上げてきた

●既報の通り、108.86は、11/11安値、11/14高値、11/15高値が横一線に並ぶ波動構成上のポイント(ネックライン)であると同時に、

同レベル前後は、108.84(11/7高値109.49から108.20(11/14)までの下げに対する半値戻り)、日足転換線の108.84、200日移動平均の108.99などが並ぶ、なかなかの節目

●よって、「108.86―109.00」の上値抵抗の突破は簡単ではないとみているが、

予想に反し、クリアーブレイクで、109円台に乗せてくると、次なるポイントの、109.29(二段下げの起点)、

から109.49(8/26安値104.40からの上げ一相場5円のターゲットレンジ上限(11/8レポート参照)、に向け上値余地

最終ライン109.49突破で110円台の上値の壁に挑戦するシナリオ要警戒となる

●一方、下値は、108.20(11/14)を割り込むと、節目の108.00から107.85(11/1)を試す下げトレンドの継続を確認することになる

●果たして109円に乗せて、最終ラインの109.49(一相場5円のターゲット上限)を試すか、「108.86-109.00」の上値抵抗で上値を止められて下げトレンドを継続するか、

「108.86-109.00」の上値抵抗の攻防に要注目

2019年11月18日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/5e2255dcceae104254a7cbcab1234473-1.jpg

伊藤 寿彦

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