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FXコラム

2019.12.16

豪ドル/米ドル(日足)値幅/時間 分析

著者:伊藤 寿彦


=上値抵抗線と200日移動平均が重なる0.6909突破を狙ったが一旦反落してきた、反騰開始か下値持合い継続か、まずは「0.6799-0.6938」の攻防を注視=
 
●下記のチヤートは、豪ドル/米ドルの日足である、
 
豪ドルは、18年1月高値から、0.0717/0.0653/0.0722の三段下げで、0.6672(19年10月)まで下げ
 
●18年1/26高値0.8132から5/9安値0.7415までの初期波動(一段目)の下げ幅0.0717の二倍値(E字計算値)を達成した後
 
●ここからのリバウンドは、先週末、18年12月高値からの上値抵抗線(点線)と、18年からの下げトレンドの上値を規定してきた200日移動平均が重なる
 
0.6909(12/16現在)を突破、0.6938(12/13)まで上値を拡大、底打ち/強気転換シグナルが点燈するかに見えたが、
 
●200日平均(0.6909)をホールドできず、0.6865(12/13)まで反落してきた
 
●今後、200日移動平均を終値で再度切返せば、18年からの下げ相場が一巡、0.6900処をベースライン(反騰相場の足場)とする本格反騰相場が期待できるが、
 
突破できないと、当面、0.6672(10/1)を下限とする下値持合い入りシナリオを想定する必要が出てくる
 
●時間面では、豪ドルは、日足サイクルとして、高値/安値ともに、163-174日(8ヶ月)サイクルが重要な天底を形成、この日柄構成が有効なら
 
●今後0.6900どころをクリアーに突破すると、18年1月からの下げ相場が一巡、
次なる8ヶ月(163-174日)サイクルトップの3月に向け、0.6947-0.7118(18年1月高値0.8132からの下げに対する38.2%-61.8%戻り)を順次試す本格反騰シナリオが有力になる
 
●果たして、本格反騰開始か、下値持合い継続か、まずは、「0.6799(12/10安)-0.6938(12/13高値)」の攻防に要注目
 

2019年12月16日
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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