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FXコラム

2019.12.23

豪ドル米ドル(日足)サイクル分析 (サブシナリオ)

著者:伊藤 寿彦


=3月に向け本格反騰を開始するか、2月まで調整入りか「0.6904-0.6938」の攻防が見極めのポイント=

●下記のチヤートは、豪ドル米ドルの日足である、

豪ドルは、10月安値0.6672からの反騰は、上値抵抗の200日移動平均を突破0.6938(12/13)まで上値を拡大したが、

200日平均をホールドできず、0.6839(12/17)まで反落した後、再度切り返し、0.69台に乗せてきた

●当面の注目ポイントは、12/23現在、0.6904にある200日移動平均の攻防の一点に絞られる

●200日移動平均は、18年4月以降過去、5回にわたり、戻り高値を止めてきたポイントであり、

終値で、「0.6904(200日平均)-0.6938(12/13)」の上値抵抗ゾーンをクリアーに突破すると、18年1月高値からの長期下げトレンドの一巡を確認、本格的な反騰が開始する可能性が出てくる

●時間面では、豪ドルは、日足のサイクルシナリオとして2つのサイクルシナリオがある

●一つは、前回紹介した、8ヶ月サイクルシナリオ(12/16レポート参照)である、
このシナリオは強気であり、0.6904200日移動平均―0.6938(12/13)をクリアーに突破すると、
次なる8ヶ月サイクルトップの3/4-19に向け本格反騰に向かう可能性が出てくる

●一方、今一つのサブシナリオは、下記の5ヶ月サイクルシナリオである、豪ドルは18年以降、2つの50-56日サイクルからなる105-117日サイクルが重要な天底を形成、この時間構成が有効なら、

前回10/4高値0.6771から12/13高値0.6938まで51日が経過、日柄面は当面の高値を迎えたことになる

●果たして、「0.6904-0.6938」を終値で突破して、3月に向け上値を拡大するか、

12/13を高値として、次なる5ヶ月(105-117日)サイクルボトムの、2月初旬まで調整を挟むのか、
0.69台前半の攻防を慎重に見極めたい
 

2019年12月23日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/c7f0abd3baa90d0ff65e7a547a83bacb-1.jpg

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/c7f0abd3baa90d0ff65e7a547a83bacb-2.jpg

伊藤 寿彦

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