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FXコラム

2020.01.20

米ドル/スイスフラン(週足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=1年サイクルでトップアウト19年8月安値0.9658を割り込んできた、3月下旬に向けもう一段下値を試すか0.9611-0.9760の攻防を注視=
 

●下記のチヤートは、ドルスイスフランの週足である、

ドルスイスは19年4月1.0229を高値に0.9658(19年8月)を下限とするレンジ相場を形成していたが、

(米国の為替操作国の監視リスト入りを材料に)、19年8月安値0.9658を割り込み、19年1月安値からの下値支持線の0.9611(1/16)まで下げてきた
 
●当面のポイントは、下値は、0.9611(1/16)を終値でクリアーに割り込むと、

0.9540(18年9月安値)、と「0.9455-0.9500」(19年4月高値1.0229からの一相場0.0571の二段下げ)が重なる「0.9540-0.9455」
 
●次に、0.9379(17年11月高値からの中勢下げ一相場0.0850の下値めど)に向け下値余地が拡大する
 
●一方、0.9611を割り込めず、0.9760(1/10)を切り返すと下げ一服レンジ引き戻しの可能性も
 
●時間面では、ドルスイスは、週足サイクルとして、2つの27-28週(6ヶ月)サイクルからなる55週(1年)サイクルが重要な中期天底を形成
 
●この1年サイクルは、11月/5月を高値、3月/9月を安値とする季節サイクルであるが、
 
●今回も、19年5/20高値から28週目と、18年11/13高値から55週目が重なった19年11/29(1.0021)が1年サイクルの重要転換週となって下げに転じてきたが、これが有効なら

●11/29を起点とするこの下げは、次なる6ヶ月サイクルと1年サイクルボトムが重なる3月下旬/4月初旬まで依然下値余地を残している事になる
 
●果たして、ドルスイスは、(持続性があるとは思えないが)米国の為替操作国監視リスト入りを材料に、次なる1年サイクルの3月下旬に向け、

もう一段下値を試すか、または下げ一服、時間調整のレンジ引き戻しとなるか、

0.9611-0.9760の上下ポイントの攻防に注目
 

2020年1月20日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください
 

伊藤 寿彦

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