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FXコラム

2020.02.03

NYダウ(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=3ヶ月サイクルの1/17で上値を止められた後2ヶ月サイクルの1/31で下離れ始めた、2月下旬/3月上旬に向けた更なるリスクオフの株安円高シナリオを警戒=
 

●下記のチヤートは、NYダウの日足である

●NYダウは、12/3安値27325ドルから、米中貿易協議第一段合意を材料に、新値を更新、29373ドル(1/17)まで上値を拡大したが、

●当レポートのサイクルシナリオ通り、、1/31が重要変化日となって下離れてきた

●価格面では、この下げの下値めどは、昨年4月及び7月の、一相場2000ドル「2015-2059」を下げた「27314-27358」が下値のめど、

●27000ドルどころは、緩やかに上昇を続ける200日移動平均の27023(2/3現在)も控える注目のターゲットレベルである

●時間面では、既報の通り、NYダウには、2ヶ月サイクルと、3ヶ月サイクルの2つのサイクルがある、

●今回、10/15高値27120ドルから66日目の1/17(29373ドル)が、3ヶ月サイクルの重要転換日となって上値を止められた後、

●予想通り、2ヶ月サイクルトップの先週末1/31が重要変化日となって下離れはじめた、この日柄構成が有効なら

●1/17を起点とするこの反落は、最短、次なる2ヶ月(40-45日)サイクルボトムの2月下旬(2/17-24)から、

次なる3ヶ月サイクルボトムの3月上旬(2/27-3/10)まで、継続する可能性がある

●果たして、米中貿易協議合意を材料とするリスクオン相場の後、一転、中国の新型肺炎拡大を材料に反落し始めたNYダウは、

サイクルシナリオ通り、2月下旬/3月上旬まで、更なる下値を試すリスクオフ相場が継続するか、

上海総合/ドル円と併せ、2月の株価/ドル円相場に要注目
 

2020年2月3日
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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