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FXコラム

2020.02.10

ユーロドル(日足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=17年1月安値からの下値支持線の1.0939まで下げてきた、一気に「1.0875-1.0843」を試すか、または下げ一服か次の一手を注視=
 

●ユーロドルは、19年1月高値1.1569から、中勢下げ一相場0.0396/0.0343/0.0388/0.0374の四段下げで、
 
17年1月安値1.0339からの上げに対する76.4%押しの1.0862を達成する1.0875(10/1)まで下げた後

●1.1239(12/31)まで0.0365をリバウンドしたが、1.1249(8/6)を突破できず、19年1月からの上値抵抗線に上値を止められて
 
●下値ポイントであった1.0977(11/29)を割り込み、17年1月安値1.0339と19年10/1安値1.0875を結ぶ下値支持線が控える1.0939(2/7)まで0.0300を下げてきた
 
●ここで下げ止まらなければ、次なるポイントは、1.0875(10/1)および、
中勢下げ一相場350ポイント(最小0.0343/最大0.0396)の五段下げの下値めど下限1.0843が重なる「1.0875-1.0843」、
 
最大、19年1月からの下降チヤネル下辺の1.1742(2/10現在)まで下値余地が拡大する

●一方、1.1095(2/3)を切り返せば、下げ一服、レンジ引き戻しの可能性が出てくるが、足元は、英ポンドドルとともに下方(ドル高)リスクに対する警戒が必要である
 
●果たして、このまま下値ポイントの「1.0875-1.0843」を一気に試すのか、ユーロドルの次の一手に要注目
 

2020年2月10日
 
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください
 

伊藤 寿彦

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