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FXコラム

2020.02.17

日経平均株価(日足)サイクル分析

著者:伊藤 寿彦


=24000円と22000円台でのレンジ相場続くが日柄面は短期高値の時間帯、レンジ相場継続か下値トライか75日移動平均の攻防を注視=
 

●下記のチヤートは、日経平均株価の日足である
 
●日経平均は、18年10月高値24448から12/26安値18948まで急落の後、米株の新値更新に呼応して、日経も24000円の壁突破を狙ったが、
 
●10月の消費税増税に加え新型肺炎の拡大による消費の落ち込みが懸念される日本経済が、新値を追うシナリオは描きに来にくく、
 
●24115(1/17)を高値に跳ね返されたが、一方、下値では、22000円台では公的な買い支えが入り、
 
11月以降4回月にわたり、24000円と22000円台を上下限とするレンジ相場が続いている

●時間面では、18年以降、2つの62-73日サイクルからなる127-140日(7ヶ月)サイクルが続いているが、この日柄構成が有効なら
 
●前回、11/8高値23591から2/13高値23908まで64日、本日2/17で66日が経過、時間面は、当面の高値の日柄を迎えていることになる
 
●果たして、サイクルシナリオ通り、テクニカルポイントの75日移動平均(2/17現在23488)をクリアーにブレイク、公的な買い支えを試す下げに向かうか、
または、下値を止められ、更なるレンジ相場が継続するか、

今週のNYダウ上海総合とともに、日経の次の一手に要注目
 

2020年2月17日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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