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FXコラム

2020.02.25

ドル円(日足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=76.4%戻りを達成してNYダウとともに急落してきた当面持ち合う可能性あるが中期スタンスは112.40をバックに戻り売り=
 

●ドル円は、8月安値104.40からの反騰は、110.29(1/17)で、15年6月高値125.86からの長期上値抵抗線に止められて、
 
108.26(2/3)まで押しを入れたが、下値支持線に支えられて反転、

ついに長期上値抵抗を突破、19年4月高値112.40に迫る112.22(2/20)まで急伸、

市場は、にわかに、長期持ち合い上離れのシナリオに傾いたが、
予想通り、112.40(4/24高値=中勢二段上げの起点)は突破できず、NYダウの急落とともに高値から2円近く反落してきた

●トレンドライン分析からは長期上値抵抗突破は、セオリーは「離れに着け」だが、
 
当レポートが、今回、112円台の上値の攻防は慎重な見極めが必要とした理由は

●107円(107.60)から112円(112.22)まで上げ一相場大台5円を上げてきたこと、
 
8月安値104.40からの上昇チヤネルの上辺と、かい離バンド上限が重なる、持ち合い離れ後の第1ターゲットを達成したこと、に加え、

●18年10月高値114.55からの下げに対する76.4%戻りの112.15を達成したことである
 
●当レポートの分析では、ドル円は、15年6月高値125.86からの長期持ち合いにおける反騰局面は、いずれも、直前の下げに対する76.4%(4分の3)前後で上げ止まっている、
 
今回、112.40(4/24)を突破すれば、次114.55(18年10月)に向けた全値(100%)戻し要警戒であったが、予想通り、76.4%戻りを達成して、NYダウとともに急落してきた

●当面、下げ一相場2円前後となる110円前後で一旦は下げ止まり持ち合い形成の可能性もあるが、
中期スタンスは112.40(4/24)をバックに、株価/ドル円ともに、戻りは売りとなる
 

2020年2月25日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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