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FXコラム

2020.03.02

ドル円(日足) 値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=一気に4.89円を下げ、61.8%押しとかい離バンド下限に到達、一旦下げ一服の公算あるが109円に乗せてこない限り初戻は売り=
 

●ドル円は、8月安値104.40からの反騰は、4.07/3.84/3.96円の三段上げで、15年6月高値125.86からの長期上値抵抗線を突破
 
●18年10月高値114.55からの下げに対する76.4%(112.15)を達成する112.22(2/20)まで上値を拡大したが、
 
●19年4月高値112.40(中勢二段下げの起点)は突破できず、かい離バンド上限に上値を止められてトップアウト、

株価急落とともに、107.33(3/2執筆時点)まで一気に4.89円を下げてきた
 
●高値から4.89円の下げにより、19年8月の下げ幅4.91円(109.31-104.40)と同値幅を下げ、

8月安値104.40から112.22までの上げに対する61.8%押しを達成し、

かい離バンド下限に到達したドル円は、当面の下値ターゲットに到達、一旦買い戻しが入る可能性はあるが、

108円から109円の価格帯は、108.40(200日移動平均)をはじめ、108.85(かつての下値支持線)などいくつかの重要な抵抗ポイントがあり、
 
これを一気に割り込んできたドル円は、かつての下値抵抗ゾーンが上値抵抗ゾーンとなる可能性があり、戻りは限定的となろう
 
●一方、下値は、107.30どころを割り込んだ場合の次のポイントは、106.45(10/3)、次に、最終ラインの過去3年に亘るレンジ相場の下限104.40(8/26)を順次試すことになる

現状は早計だが、104円を割り込んだ場合の最大理論値は、102円(中勢下げひと相場10円の下値めど)
 
●当面(今週)は、日米株価をにらみながら107円―108円台で下げ一服(持ち合い)となる可能性あるが、

109円に明確に乗せてこない限り、初戻りは(丁寧に)売りで臨みたい
 
2020年3月2日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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