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FXコラム

2020.03.09

NYドル円(日足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=104円を割込み101円台まで急落してきた次なるポイントは100.50-60、現状は早計だが100円(98.98)を割込むと94-91円まで下値余地拡大要警戒=
 

●下記のチヤートはNY市場のドル円の四本値(日足)である、
 
●ドル円は、18年10月高値114.53から、7.41/7.28の二段下げで105.12(8/12)まで9.41を下げた後、
112.22(2/20)まで7.10を切り返したが、112.40(4/24)を突破できず、トップアウト、
 
●先週末3/6は18年10月以降、過去2回の、中勢下げひと相場7円の下値めど105円(105.01(3/6)で、一旦下げ止まるかに見えたが、
 
本日3/9早朝、仕掛け売りが入り、節目の104円を割り込むとストップを巻き込んで101.56(3/9執筆時点)まで急落、その後、買戻しに、103円までリバウンド(執筆時点)しているが、

このリバウンドで104円台に乗せれば、本日早朝の急落が、19年1/3早朝の急落同様、単なるオーバーシュートとなる可能性もありうるが、

104円台を回復できないと、持ち合い下離れとなって、もう一段、下値リスク要警戒となる
 

●つぎなる下値のポイントは、100.60(11年10月安値75.35から125.85(15年6月)までの上げ50円に対する、半値(50%)押し)と、100.50(17年12月高値118.62からの
大勢下げひと相場14円の二段下げの下値めど)が重なる「100.57-100.60」、および、波動構成上の最終ライン98.98(16年6月安値)に向け下値余地が拡大
 
●現状は早計だが、仮に、半値押しの節の100円、及び、ザラバ98.98(16年6/24)を割り込み、長期三角持合いが下離れた場合の最大理論値は、
 
94.64(11年安値75.35からの上げに対する61.8%)から、91.80(15年6月高値125.85から16年6月安値98.98までの下げ26.87を、その後の戻り高値118.67(16年12月)から同値幅下げる)が重なる「94.64-91.80」となる
 

●果たして、本日早朝の104円割れはオーバーシュートか、または100円(98.98)の節を割り込んで中期弱気相場入りか、
 
本日のNY市場のドル円およびNYダウの値動きに要注目
 

2020年3月9日
 
詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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