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FXコラム

2020.03.23

ドル円(週足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=111.50まで10.34円を上げ5波の下げに対する76.4%戻りを達成した、下げ止まるかさらに上値を追うか、次の一手を注視=
 

●ドル円は、15年6月高値125.85円から、A/B/C/D/E波からなる5波構成の下げで101.16円(20年3月)まで下げた後、
 
●101.16円(20年3月)からの6波(F波)目の上昇は、110円の節を突破、111.50円(3/20)まで急伸、2月高値112.22円が射程圏に入ってきた
 
●仮に、112.22(2月)を突破すると、112.40(19年4月)、これを突破すると114.55(18年10月高値=D波の下げの起点)に向けた上値余地要警戒となる
 
●ドル円は、既報の通り、15年6月高値125.85円から20年3月安値101.16までの5波構成の下げにおける、
2波及び4波の、過去2回の反騰は、いずれも、直前の上げに対する76.4%前後を戻り高値に再度下げに転じてきた
 
●今回、101.16からの6波目の反騰は、111.50(3/20)まで10.34円を上げ、直前の5波の下げ13.39円に対する77.22%を戻してきた
 
●果たして、101.16からの6波目の反騰は、過去2回同様、76.4%戻りの111円台を戻り高値に、再度下げに転じるか、(当レポートの現在のシナリオ)、

または112.22を突破、全値戻しの114.55(4波トップ)に向けさらに上値を追うか

●波乱続く日米株価とともに、ドル円相場の今週の上値の攻防を冷静に見極めたい
 

2020年3月23日
 

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/51/ecbf39375788662549a862c11b52c306-1.jpg

伊藤 寿彦

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