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FXコラム

2020.04.07

ユーロ円(日足)値幅 分析

著者:伊藤 寿彦


=再度116円まで下げてきた、二番底を確認して反転か116円を割り込んで六段下げに向かうか今週4/8-13からのユーロドルに注目=

●下記のチヤートは、ユーロ円の日足である、

ユーロ円は、18年9月高値133.13から、6.52/6.72/6.75/7.54円の四段下げで、115.81円(19年9/3)まで下げ、

その後122.87(1/16)を高値とする、五段目の下げは、116.10(3/9)まで6.77円を下げ、五段下げを達成した後、121.15(3/25)までリバウンドしたが、

上値抵抗線に止められて、3/9安値116.10に接近する 116.31(4/2)まで下げてきた

●当面の注目ポイントは、116.10(3/9)の攻防に絞られる、

ここは簡単には割り込めないとみているが、予想に反し116円の大台を割り込むと、

(最終確認は、9/3安値115.81割れだが、)次なる下値めどの下げ一相場6円(最小6.52/最大7.54)の六段下げターゲットの「113.61-114.63」に向けた下値拡大要警戒となる

本日4/6は、116.10(3/9)を目前に、買い戻しが入り、ユーロ円は117.97、ドル円は109.08(4/6執筆時点)まで切り返してきたが、

ユーロ円の当面のシナリオは、今週「4/8-13」に2ヶ月サイクルボトムが到来するユーロドル(4/3ユーロドルレポート参照)がそのカギを握っているとみる

(ドル円は、米10年債利回りがボトムアウトしない限り、ここからの戻りは限定的とみている)

●果たして、ユーロ円は、116円で二番底を確認して上げに転じるか、

または116円を割り込んで、一相場6円の六段下げに向かうか、

ユーロドルの4/8-13からの値動きに注目

2020年4月6日

詳細は下記の添付フアイルをご覧ください

伊藤 寿彦

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